電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-09-21 17:00
[ポスター講演]データベースアウトソーシングにおける社会的情報漏洩防止
川本淳平吉川正俊京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,管理すべきデータ量の増加に伴いデータベースのアウトソーシングサービスが普及しつつある.デー
タがサービスプロバイダ側で管理されるこのサービスでは,今まで以上にセキュリティが重要な問題となっている.
サービスプロバイダによるデータ閲覧を防止するために,サーバへ保存するデータをクライアント上で予め暗号化し
ておくことは,こうしたセキュリティ問題を解決する一つの手段であり多くの研究が行われている.しかし,データ
の暗号化だけでは十分なセキュリティが確保できるとは言い難い.問合せやその結果を解析することで,ユーザ間の
関係やコミュニティにおける重要度などの社会的情報をサービスプロバイダは得ることができる.本論文では,こう
した問合せ解析によるユーザの社会的情報の漏洩を防ぐために,問合せやその結果に対する匿名性を確保するための
技術について論じる. 
(英) Nowadays, outsourced databases services are in widespread use. In these services, security is more
important than ever to, because user data are stored and managed by service providers. To prevent the service
providers from inspection of user data, many techniques are introduced such as encryption data at the client and
how to execute queries over encrypted data etc. However, only data encryption does not provide enough security.
Query and the result analysis enable service providers to find social information such as relations between users,
community and roles of them. In this paper, we introduce anonymity for the query and the result to secure our
social information.
キーワード (和) データベースセキュリティ / プライバシー保護 / 社会的情報 / / / / /  
(英) Database Security / Privacy Preservation / Social Information / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 211, DE2008-36, pp. 13-14, 2008年9月.
資料番号 DE2008-36 
発行日 2008-09-14 (DE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 DE  
開催期間 2008-09-21 - 2008-09-22 
開催地(和) 飯坂ホテル聚楽 
開催地(英)  
テーマ(和) 招待講演・ポスター英語ディスカッション 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DE 
会議コード 2008-09-DE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データベースアウトソーシングにおける社会的情報漏洩防止 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Securing Social Information in Outsourced Databases 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) データベースセキュリティ / Database Security  
キーワード(2)(和/英) プライバシー保護 / Privacy Preservation  
キーワード(3)(和/英) 社会的情報 / Social Information  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 淳平 / Junpei Kawamoto / カワモト ジュンペイ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉川 正俊 / Masatoshi Yoshikawa / ヨシカワ マサトシ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-09-21 17:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 DE 
資料番号 IEICE-DE2008-36 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.211 
ページ範囲 pp.13-14 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-DE-2008-09-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会