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講演抄録/キーワード
講演名 2008-09-12 13:25
2系列の公開鍵を用いる新たなナップザック暗号の提案
村上恭通名迫 健阪電通大)・笠原正雄阪学院大
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抄録 (和) ナップザック公開鍵暗号について従来数多くの提案がなされている.
しかし,その多くは Shamir の攻撃あるいは低密度攻撃等に耐性がない
という問題を有している.
筆者らは Merkle と Hellman によって提案された方式をベースにして,
2 系列の公開鍵を用いるナップザック暗号を提案していた.
本稿では,筆者らが既に提案していた方式をベースにして,
超増加数列をトラップドアに用いた 2 系列の公開鍵を用いるナップザック暗号
において新たなトラップドアを提案する. 
(英) Present authors proposed a new class of knasack PKC (KMN PKC) which uses two sequences as the public key.
KMN PKC uses a super-increasing sequence as the trapdoor based on Merkle-Hellman knapsack cryptosystem.
In this paper, we propose new trapdoors in KMN type knapsack scheme in which two sequences are used as the public key.
We also propose the simple class of the proposed scheme.
We show that the proposed scheme can be secure against the low-density attack because the density can be made as large as one desires.
We also discuss the security of the secret key of the proposed scheme.
キーワード (和) 公開鍵暗号 / ナップザック暗号 / トラップドア / Merkle-Hellman 暗号 / 超増加数列 / 低密度攻撃 / /  
(英) public-key cryptosystem / knapsack cryptosystem / trapdoor / Merkle-Hellman cryptosystem / super-increasing sequence / low-density attack / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 207, ISEC2008-64, pp. 9-16, 2008年9月.
資料番号 ISEC2008-64 
発行日 2008-09-05 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC  
開催期間 2008-09-12 - 2008-09-12 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2008-09-ISEC 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 2系列の公開鍵を用いる新たなナップザック暗号の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) New Trapdoors in Knapsack Public-Key Cryptosystem with Two Sequences as Public Key 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 公開鍵暗号 / public-key cryptosystem  
キーワード(2)(和/英) ナップザック暗号 / knapsack cryptosystem  
キーワード(3)(和/英) トラップドア / trapdoor  
キーワード(4)(和/英) Merkle-Hellman 暗号 / Merkle-Hellman cryptosystem  
キーワード(5)(和/英) 超増加数列 / super-increasing sequence  
キーワード(6)(和/英) 低密度攻撃 / low-density attack  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 恭通 / Yasuyuki Murakami / ムラカミ ヤスユキ
第1著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: Osaka Electro-Comm. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 名迫 健 / Takeshi Nasako / ナサコ タケシ
第2著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: Osaka Electro-Comm. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 正雄 / Masao Kasahara / カサハラ マサオ
第3著者 所属(和/英) 大阪学院大学 (略称: 阪学院大)
Osaka Gakuin University (略称: Osaka Gakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2008-09-12 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2008-64 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.207 
ページ範囲 pp.9-16 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2008-09-05 


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