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講演抄録/キーワード
講演名 2008-09-11 14:30
文法推論に基づく無損失データ圧縮の改善
バユ ユディスティラ岩沼宏冶鍋島英知山梨大
抄録 (和) 近年, 文法型データ圧縮方法に関する研究が盛んに行われている. Sequiturアルゴリズム[2]やMPM (Multilevel Pattern Matching) 符号[1]はその例である. 文法型データ圧縮はデータ系列に対し, 文脈自由文法を構成し符号化する. Sequiturアルゴリズムはデータ系列を逐次的に読み込み, Diagram (連続する2記号以上の並び)を単位として, 文法を生成する. 一方, MPM符号では全データ系列を読み込んだ後に文法を生成する. 本研究では, MPM符号をSequiturアルゴリズムの一部アイデアを用いて改良し, より圧縮率が優れた圧縮方法を提案する. 本手法は, Kieffer-Yang[1]が提案した元のMPM符号よりも, 平均して25%程度の圧縮率が改善されたMPM符号, Sequiturアルゴリズム, Gzipの3者と比較して平均圧縮率が最も高いことを実験的に確認した. 
(英) Recently, the research on grammatical-inference data compression method has been done actively, such as Sequitur algorithm [2] and MPM (Multilevel Pattern Matching) coding [1]. Grammatical-inference data compression forms a context-free grammar from a given sequence. Sequitur algorithm incrementally reads a sequence one by one and split up the sequence into a set of Diagram, i.e., consecutive two symbols. If Sequitur finds out two same Diagrams in the sequence, the Diagram is registered as a production rule. In MPM coding, after reading an entire sequence, a grammar is generated. In this paper, we propose a new algorithm where we improve MPM coding together with a partial idea of Sequitur algorithm and achieve the higher compression ratio than the original of MPM coding.
キーワード (和) データ圧縮 / 文脈自由文法 / MPM符号 / ハフマン符号 / / / /  
(英) data compression / context-free grammar / MPM coding / Huffman coding / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 202, IT2008-22, pp. 13-18, 2008年9月.
資料番号 IT2008-22 
発行日 2008-09-04 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2008-09-11 - 2008-09-12 
開催地(和) カルチャーリゾート・フェストーネ(沖縄県宜野湾市) 
開催地(英) Culture Resort Festone (Okinawa) 
テーマ(和) LDPC符号,および一般:LDPC符号ワークショップと併催 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2008-09-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 文法推論に基づく無損失データ圧縮の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Improvement for Lossless Data Compression Based on Grammatical Inference 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) データ圧縮 / data compression  
キーワード(2)(和/英) 文脈自由文法 / context-free grammar  
キーワード(3)(和/英) MPM符号 / MPM coding  
キーワード(4)(和/英) ハフマン符号 / Huffman coding  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) バユ ユディスティラ / Bayu Yudistira / バユ ユディスティラ
第1著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ of Yamanashi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩沼 宏冶 / Koji Iwanuma / イワヌマ コウジ
第2著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ of Yamanashi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鍋島 英知 / Hidetomo Nabeshima / ナベシマ ヒデトモ
第3著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ of Yamanashi)
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講演者
発表日時 2008-09-11 14:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2008-22 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.202 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2008-09-04 


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