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講演抄録/キーワード
講演名 2008-08-29 13:55
メインビーム部分空間を用いたサイドローブ目標判定法
高橋龍平平田和史真庭久和三菱電機
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抄録 (和) 海上や陸上で運用するレーダにおいて,サイドローブ目標を受信し誤警報が発生する場合がある.特にアンテナのビーム走査方向によらず誤警報が多発すると,目標追尾能力の縮退,レーダコンソール上への誤った目標情報表示などが発生し,運用への影響が極めて大きい.このため,サイドローブ目標による誤警報の低減が重要な課題となっている.
本報告では,補助チャネルを必要とせず,またマルチパス伝搬して到来するサイドローブ目標に対しても有効なサイドローブ目標判定法を提案している. 提案のサイドローブ目標判定法は,サイドローブ目標が存在する部分空間を張る固有ベクトルをメインビーム部分空間へ射影し,その射影長の大小によりサイドローブ目標判定を行うものである.計算機シミュレーションによる評価を行った結果,メインビーム目標到来,サイドローブ目標到来の各シナリオで,それぞれ提案法によるサイドローブ目標判定が良好に動作することを確認した. 
(英) False alarm caused by sidelobe moving targets or clutter residue is serious problem for ground-based or shipboard radar. Especially multiple declarations of false alarm at arbitrary beam directions are much more serious problem for radar operation since it causes degradation of target tracking ability and displaying false information on radar display.
In this paper, we proposed a subspace-based method to mitigate sidelobe targets detection. Unlike sidelobe blanker, auxiliary antennas and following receiving channels are not required in this method. In addition to that, this method can be used not only to non-coherent signals but also to coherent signals, emanating from specular multipath for example, without any preprocessing such as spatial smoothing.
Principle of proposed method to detect sidelobe targets is to evaluate norm of projected eigenvector of sidelobe subspace onto predetermined mainbeam subspace. Results of computer simulation indicate that the proposed method shows good performance in mainbeam target scenario and sidelobe targets scenario respectively at reasonable SNR for target tracking mode operation.
キーワード (和) レーダ / 誤警報 / サイドローブ / 部分空間 / サイドローブブランカ / / /  
(英) radar / false alarm / sidelobe / subspace / sidelobe blanker / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 197, SANE2008-48, pp. 7-12, 2008年8月.
資料番号 SANE2008-48 
発行日 2008-08-22 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2008-08-29 - 2008-08-29 
開催地(和) 新潟大 
開催地(英) Niigata University 
テーマ(和) 環境計測及び一般 
テーマ(英) Environmental measurement and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2008-08-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) メインビーム部分空間を用いたサイドローブ目標判定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Mitigation of Sidelobe Target Detection by Using Mainbeam Subspace 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レーダ / radar  
キーワード(2)(和/英) 誤警報 / false alarm  
キーワード(3)(和/英) サイドローブ / sidelobe  
キーワード(4)(和/英) 部分空間 / subspace  
キーワード(5)(和/英) サイドローブブランカ / sidelobe blanker  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 龍平 / Ryuhei Takahashi / タカハシ リュウヘイ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 和史 / Kazufumi Hirata / ヒラタ カズフミ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 真庭 久和 / Hisakazu Maniwa / マニワ ヒサカズ
第3著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
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講演者
発表日時 2008-08-29 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2008-48 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.197 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2008-08-22 


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