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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-25 13:50
コンテナ船の440V系統における電力線通信路特性
西岡 潤渦潮電機)・都築伸二吉田道学愛媛大)・川崎裕之渦潮電機)・神宝照司きんでん)・山田芳郎愛媛大SIP2008-85 WBS2008-23
抄録 (和) 大型貨物船の一種であるコンテナ船では,従来から3相440V系統電力線を線路とし55kHz~440kHzの帯域を利用する電力線通信(PLC)にて冷凍コンテナの監視を行っている.しかし,近年インバータ式の機器が船舶に搭載される事が多くなり,本周波数帯を利用したPLCシステムの構築が難しくなっている.そこで筆者らは,本周波数帯に代わり2MHz以上の周波数帯を使用することで,より安定したPLCシステムを実現できるのではないかと考えている.本稿では,コンテナ船の3相440V系統において伝達特性,ノイズ特性,及び電力線から出る漏洩電界の測定結果を示している.これらの結果によれば,2MHz~20MHz帯を使用し従来とは異なるディファレンシャルモードで伝送すれば,安定した通信を行う事が可能である事を述べている. 
(英) In the container ship, which is a kind of the cargo-carrying vessel, the reefer container is monitored by the power line communication (PLC) on the three-phase 440V electric power line. It uses the band 55kHz-440kHz. However, in recent years it often happens that machinery equipped with the inverter is installed in the ship. Therefore the PLC construction of a system using this frequency band is difficult. Then, the authors studies whether a steadier PLC system can be achieved by using the frequencies in the range of 2MHz or higher. In this paper, the measurement results of the transmission characteristic, the noise characteristic, and unintentional radiation that comes out of a power line in three-phase 440V system of the container ship are shown. These results show that in contrast to what has been done previously, it is possible to perform steady communication using the band 2MHz-20MHz in the differential mode.
キーワード (和) 船内電力線通信 / 伝達関数 / コンテナ船 / 伝送モード / / / /  
(英) Power-Line Communication in ship / Transfer Function / Containership / transmission mode / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 166, WBS2008-23, pp. 49-54, 2008年7月.
資料番号 WBS2008-23 
発行日 2008-07-18 (SIP, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード SIP2008-85 WBS2008-23

研究会情報
研究会 SIP WBS  
開催期間 2008-07-24 - 2008-07-25 
開催地(和) 広島大学 
開催地(英) Hiroshima Univ. 
テーマ(和) 信号処理、スペクトル拡散、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2008-07-SIP-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテナ船の440V系統における電力線通信路特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Characteristics of Power-Line Channels on the 440V Line of Container ships 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 船内電力線通信 / Power-Line Communication in ship  
キーワード(2)(和/英) 伝達関数 / Transfer Function  
キーワード(3)(和/英) コンテナ船 / Containership  
キーワード(4)(和/英) 伝送モード / transmission mode  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西岡 潤 / Jun Nishioka / ニシオカ ジュン
第1著者 所属(和/英) 渦潮電機株式会社 (略称: 渦潮電機)
UZUSHIO ELECTRIC CO., LTD. (略称: UZUSHIO ELECTRIC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 都築 伸二 / Shinji Tsuzuki / ツヅキ シンジ
第2著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 道学 / Michinori Yoshida / ヨシダ ミチノリ
第3著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 裕之 / Hiroyuki Kawasaki / カワサキ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 渦潮電機株式会社 (略称: 渦潮電機)
UZUSHIO ELECTRIC CO., LTD. (略称: UZUSHIO ELECTRIC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 神宝 照司 / Terushi Shinpo / シンポウ テルシ
第5著者 所属(和/英) 株式会社きんでん (略称: きんでん)
KINDEN CORPORATION (略称: KINDEN)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 芳郎 / Yoshio Yamada / ヤマダ ヨシオ
第6著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ)
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講演者
発表日時 2008-07-25 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-SIP2008-85,IEICE-WBS2008-23 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.164(SIP), no.166(WBS) 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2008-07-18,IEICE-WBS-2008-07-18 


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