お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-25 11:20
プレゼンテーションスライド情報の構造化
羽山徹彩北陸先端大)・難波英嗣広島市大)・國藤 進北陸先端大
抄録 (和) 近年の電子化プレゼンテーションの普及により,講義や会議などの多くの場で電子的なプレゼンテーションスライドが利用され,蓄積されてきた.蓄積されたスライドデータは膨大かつ重要な情報資源となりつつあり,その高い利活用性が求められている.その有用なアプローチの一つとして,人間の理解を促すための視覚的な構造情報を利用することがあげられる.しかしながら,そのような構造情報は,スライド情報において明確に定義されていないため,計算機で直接的に扱うことができない.そこで,本研究では計算機が構造情報を扱えるようにするために,スライド情報を機能的な纏まりに組織化し,それら纏まりを構造化することを目的とする.提案手法ではスライド情報に含まれる不正確なオブジェクト配置や多彩なレイアウト構造に対して,スライド上のオブジェクトを距離的関係情報と機能的関係情報を用いた組織化と,視覚的情報と属性情報によりトップダウン的に木構造へ組み上げる構造化を行う.評価では,人手で作成した正解データをもとに標準的な構造化手法と比較し,提案手法の有効性を確認した. 
(英) The widespread uses of electronic presentation are promoting the uses of slides in presentation in numerous scenarios, such as lectures and meetings. In recent years, the accumulate data stored in a slide is increasing as one of the most important information resource. Therefore, it is necessary to develop a practical usage method for the reutilization of the data on the slides. One of the useful approaches could be the visual structure information within a slide, because the visual structure information is one of the most valuable, easy to understand method for human beings. However, since the visual structure information is not defined explicitly in the slide data itself, it is difficult for computers to comprehend the structure information directly. In this paper, we propose a method of organazing and structuring to extract the structure information from within the information of the slides. The proposed method is composed of two stages, organizing primitive objects within the slide of the units as an attribute by both of object information with position and one with an attribute, and structuring the units as a hierarchy tree based on a top-down approach by visual information and attribute information. Our experiment result shows that the proposed method can extract the structure information from the slide information.
キーワード (和) 情報抽出 / プレゼンテーションスライド / 視覚的レイアウト / Webデータ / / / /  
(英) Information Extraction / Presentation Slide / Visual Layout / Web Data / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 156, OIS2008-23, pp. 45-50, 2008年7月.
資料番号  
発行日 2008-07-17 (OIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 LOIS IPSJ-DC  
開催期間 2008-07-24 - 2008-07-25 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英) Conference Hall Hokkaido University 
テーマ(和) ライフログ活用技術とその課題、オフィス情報システム、デジタルドキュメント、一般 
テーマ(英) Lifelog, Office Information System, Digital Documents, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-DC 
会議コード 2008-07-OIS-DD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プレゼンテーションスライド情報の構造化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Structuring Presentation Slide Information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報抽出 / Information Extraction  
キーワード(2)(和/英) プレゼンテーションスライド / Presentation Slide  
キーワード(3)(和/英) 視覚的レイアウト / Visual Layout  
キーワード(4)(和/英) Webデータ / Web Data  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽山 徹彩 / Tessai Hayama / ハヤマ テッサイ
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 難波 英嗣 / Hidetsugu Nanba / ナンバ ヒデツグ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 國藤 進 / Susumu Kunifuji / クニフジ ススム
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-07-25 11:20:00 
発表時間 40 
申込先研究会 IPSJ-DC 
資料番号 IEICE-OIS2008-23 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.156 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OIS-2008-07-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会