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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-25 09:55
DCTを用いたタイミング再生方式の広帯域QAM変調システムへの適用
栗田 明藤村明憲曽我部靖志渋谷昭宏三菱電機SAT2008-12
抄録 (和) 近年,衛星通信システムにおいて,超高速データ伝送の需要が高まっている.このよ
うな広帯域システムにおける復調器は,広帯域な受信信号をオーバーサンプルするため,サンプリング速度の高速化に伴い,消費電力の増加が課題となる.この課題を解決するため,著者らは,シンボルレートの僅か2倍のサンプリング速度で動作するDCT(Discrete Cosine Transform)を用いたタイミング再生方式を提案してきた.本稿では,伝送速度の高速化に有効なQAM変調(16QAM,64QAM等)信号に対する提案方式の特性を,計算機シミュレーションで評価し,その有効性を示す.提案方式は,特にQAM変調を用いる広帯域衛星通信システムに有用である. 
(英) In recent years, high speed data transmission is required in satellite communication systems. In these systems, a demodulator oversamples broadband received signal, thereby the power consumption increases in proportion to data sampling speed. To solve this problem, we have proposed a novel timing recovery scheme using Discrete Cosine Transform(DCT) which requires sampling speed of only two samples per symbol. In this paper, we report availability of the proposed scheme for QAM modulated signals such as 16QAM and 64QAM. The proposed scheme is useful to demodulators in broadband satellite communication systems using QAM modulation.
キーワード (和) 衛星通信 / シングルキャリア / DCT / QAM / 広帯域 / / /  
(英) Satellite communication / Single-carrier / DCT / QAM / Broadband / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 149, SAT2008-12, pp. 31-36, 2008年7月.
資料番号 SAT2008-12 
発行日 2008-07-17 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SAT2008-12

研究会情報
研究会 AP SAT  
開催期間 2008-07-23 - 2008-07-25 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) 衛星、移動通信におけるアンテナ・伝搬技術、一般 
テーマ(英) Satellite Communications, Antennas and Progation, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2008-07-AP-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) DCTを用いたタイミング再生方式の広帯域QAM変調システムへの適用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Bit timing recovery scheme using DCT for wireless broadband QAM systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衛星通信 / Satellite communication  
キーワード(2)(和/英) シングルキャリア / Single-carrier  
キーワード(3)(和/英) DCT / DCT  
キーワード(4)(和/英) QAM / QAM  
キーワード(5)(和/英) 広帯域 / Broadband  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗田 明 / Akira Kurita / クリタ アキラ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤村 明憲 / Akinori Fujimura / フジムラ アキノリ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 曽我部 靖志 / Yasushi Sogabe / ソガベ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 渋谷 昭宏 / Akihiro Shibuya / シブヤ アキヒロ
第4著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
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講演者
発表日時 2008-07-25 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SAT 
資料番号 IEICE-SAT2008-12 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.149 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SAT-2008-07-17 


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