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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-24 13:00
ナップザック暗号KMN PKCに関する考察とチャレンジ問題
笠原正雄阪学院大)・村上恭通名迫 健阪電通大
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抄録 (和) ナップザック公開鍵暗号について従来数多くの提案がなされている.しかし,その多くは低密度攻撃, Shamir 攻撃等に耐性がないこと,あるいはメッセージサイズ/暗号文サイズが非常に小さくなる等の問題を有している.本論文では,Merkle と Hellman によって提案された方式をベースにして,筆者らが既に提案していた方式,すなわち超増加数列をトラップドアに用いつつ,2個の暗号文と2個の補助暗号文とを組み合わせ,且つ誤り訂正符号の原理を導入した KMN PKC ナップザック暗号について,安全性に関する考察を深め,新しいより安全な方式を提案するとともにチャレンジ問題を提出する. 
(英) In this paper we discuss on a method for improving the security of the previously propsed KMN PKC where two pairs of ciphertext-subsidiary ciphertext and also error-correcting codes are used. In order to improve the
security, a new method is proposed. We show that our improved version of KMN PKC is secure against low-density attack. We also discuss the security of KMN PKC from the information theoretical point of view. We finally present
two challenge problems on KMN PKC.
キーワード (和) 公開鍵暗号 / ナップザック型公開鍵暗号 / Merkle-Hellman 公開鍵暗号 / 超増加数列 / 誤り訂正符号 / チャレンジ問題 / /  
(英) public-key cryptosystem / knapsack type cryptosystem / super-increasing sequences / error-correcting code / challenge problem / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 161, ISEC2008-16, pp. 1-8, 2008年7月.
資料番号 ISEC2008-16 
発行日 2008-07-17 (ISEC, SITE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2008-07-24 - 2008-07-25 
開催地(和) 福岡システムLSI総合開発センター 
開催地(英) Fukuoka Institute of System LSI Design Industry 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)、情報処理学会情報セキュリティ心理学とトラスト研究グループ (IPSJ-SPT)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2008-07-ISEC-SITE-CSEC 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) ナップザック暗号KMN PKCに関する考察とチャレンジ問題 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Note on the Security of KMN PKC and Presentation of Challenge Problems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 公開鍵暗号 / public-key cryptosystem  
キーワード(2)(和/英) ナップザック型公開鍵暗号 / knapsack type cryptosystem  
キーワード(3)(和/英) Merkle-Hellman 公開鍵暗号 / super-increasing sequences  
キーワード(4)(和/英) 超増加数列 / error-correcting code  
キーワード(5)(和/英) 誤り訂正符号 / challenge problem  
キーワード(6)(和/英) チャレンジ問題 /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 正雄 / Masao Kasahara / カサハラ マサオ
第1著者 所属(和/英) 大阪学院大学 (略称: 阪学院大)
Osaka Gakuin University (略称: Osaka Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 恭通 / Yasuyuki Murakami / ムラカミ ヤスユキ
第2著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: Osaka Electro-Comm. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 名迫 健 / Takeshi Nasako / ナサコ タケシ
第3著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: Osaka Electro-Comm. Univ.)
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講演者
発表日時 2008-07-24 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2008-16,IEICE-SITE2008-10 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.161(ISEC), no.160(SITE) 
ページ範囲 pp.1-8 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2008-07-17,IEICE-SITE-2008-07-17 


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