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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-24 14:10
エントロピー進化率を用いたチトクロムP450による生物種の分類
木村 望原 利英大矢雅則東京理科大IT2008-11
抄録 (和) 生物種の系統分類をする際,生物種間の遺伝距離を測るための尺度が重要となる.
本研究では,大矢により情報量を用いて導入された距離尺度であるエントロピー進化率を用いて,ほぼ全ての生物が
持つ酵素であるチトクロムに着目して解析を行った.
その結果,変異率を用いた既存の手法に比べより系統分類学に近い分類が出来ることを示した. 
(英) To classify organisms systematically, it’s important to measure the genetic distance between those organisms.
We study on the classification of lineages by cytochrome P450 with the entropy evolution rate introduced
by Ohya. Our result was able to classify organisms better than those by other methods.
キーワード (和) 系統樹 / エントロピー進化率 / チトクロムP450 / / / / /  
(英) phylogenetic trees / entropy evolution rate / cytochrome P450 / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 158, IT2008-11, pp. 17-20, 2008年7月.
資料番号 IT2008-11 
発行日 2008-07-17 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2008-11

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2008-07-24 - 2008-07-25 
開催地(和) 東京大学(柏キャンパス) 
開催地(英) University of Tokyo, Kashiwa Campus 
テーマ(和) フレッシュマンセッション、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2008-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エントロピー進化率を用いたチトクロムP450による生物種の分類 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The classification of lineages by cytochrome P450 with the entropy evolution rate 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 系統樹 / phylogenetic trees  
キーワード(2)(和/英) エントロピー進化率 / entropy evolution rate  
キーワード(3)(和/英) チトクロムP450 / cytochrome P450  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 望 / Nozomi Kimura / キムラ ノゾミ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 利英 / Toshihide Hara / ハラ トシヒデ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大矢 雅則 / Masanori Ohya / オオヤ マサノリ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
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講演者
発表日時 2008-07-24 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2008-11 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.158 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IT-2008-07-17 


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