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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-24 09:50
統合型光無線システムの研究開発 ~ 光無線伝送モジュールの設計と評価 ~
高橋浩一若森和彦Kamugisha KazauraAlam ShahPham Dat鈴木敏司大前和憲松本充司佐藤拓朗早大)・東野武史油川雄司中村卓也塚本勝俊小牧省三阪大MW2008-49 OPE2008-32 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2008-49 OPE2008-32
抄録 (和) デジタルデバイドを解消し,ユビキタス社会の実現に有効な光通信手段として,統合型光無線(RoFSO)システムを提案し,研究開発を進めている.RoFSOシステムは,光に電波を閉じこめるRoF技術と光ファイバと自由空間を透過的に接続する新しい光無線(FSO)技術を融合し,RoF技術を自由空間へも拡張することで,光ファイバ未敷設の条件不利地域へ各種無線サービス提供を容易に実現しようとするものである.本システムを実現するためには,擾乱の大きな自由空間において歪みを抑制した高S/Nを維持する光無線伝送技術が要求される.そのため,大気中の光波伝搬を考慮した空間とSMFとの高い結合効率を有する光アンテナ光学系,及び到来角検知と精追尾システムを内蔵して大気揺らぎを補償することが必須である.本稿ではこれらの技術を適用したRoFSOシステムに搭載する光無線伝送モジュールの仕様検討,基本設計と試作した実験機を評価した結果について報告する. 
(英) We study Radio on Free-Space Optics (RoFSO) system that is envisaged to be an effective means of realizing a ubiquitous society and therefore eliminating the digital divide. This technology is effective in easing the problem associated with laying optical fiber cables, more improvement of versatility / effectiveness of RoF system and can enable quick realization of heterogeneous wireless services to disadvantaged areas. The RoFSO system can maintain a high S/N ratio for a RoF signal without OE/EO conversion requiring suppression of distortion occurrence for achieving high link operating rate. In order to realize the above mentioned RoFSO system the influence of optical beam propagation through the atmosphere should be considered in the design optimization of the optical antenna and development of an optical system for high coupling efficiency of free-space and SMF. Also use optical beacon for beam arrival angle detection as well as atmospheric turbulence compensation using FPM tracking system is an important technical challenge. We present results on the design of optical system and the evaluation of performance characteristics of the separate functions for optical wireless module we have developed and confirmed the communication characteristics which were set as goals at the beginning.
キーワード (和) 統合型光無線 / FSO / RoF / 大気揺らぎ / 光アンテナ / 追尾システム / /  
(英) RoFSO / FSO / RoF / atmospheric turbulence / optical antenna / tracking / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 154, MW2008-49, pp. 13-18, 2008年7月.
資料番号 MW2008-49 
発行日 2008-07-17 (MW, OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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研究会情報
研究会 OPE EMT MW  
開催期間 2008-07-24 - 2008-07-25 
開催地(和) 千歳アルカディア・プラザ 
開催地(英)  
テーマ(和) マイクロ波フォトニクス技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2008-07-OPE-EMT-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 統合型光無線システムの研究開発 
サブタイトル(和) 光無線伝送モジュールの設計と評価 
タイトル(英) R&D on Radio on Free Space Optics Communication Systems 
サブタイトル(英) Design and evaluation of optical wireless systems 
キーワード(1)(和/英) 統合型光無線 / RoFSO  
キーワード(2)(和/英) FSO / FSO  
キーワード(3)(和/英) RoF / RoF  
キーワード(4)(和/英) 大気揺らぎ / atmospheric turbulence  
キーワード(5)(和/英) 光アンテナ / optical antenna  
キーワード(6)(和/英) 追尾システム / tracking  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 浩一 / Koichi Takahashi / タカハシ コウイチ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 若森 和彦 / Kazuhiko Wakamori / ワカモリ カズヒコ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Kamugisha Kazaura / Kamugisha Kazaura / カムギシャ カザウラ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Alam Shah / Alam Shah / アラム シャー
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Pham Dat / Pham Dat / パム ダット
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 敏司 / Toshiji Suzuki / スズキ トシジ
第6著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 大前 和憲 / Kazunori Omae / オオマエ カズノリ
第7著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 充司 / Mitsuji Matsumoto / マツモト ミツジ
第8著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 拓朗 / Takuro Sato / サトウ タクロウ
第9著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 東野 武史 / Takeshi Higashino / ヒガシノ タケシ
第10著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) 油川 雄司 / Yuji Aburakawa / アブラカワ ユウジ
第11著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 卓也 / Takuya Nakamura / ナカムラ タクヤ
第12著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 勝俊 / Katsutoshi Tsukamoto / ツカモト カツトシ
第13著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) 小牧 省三 / Shozo Komaki / コマキ ショウゾウ
第14著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2008-07-24 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2008-49,IEICE-OPE2008-32 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.154(MW), no.155(OPE) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2008-07-17,IEICE-OPE-2008-07-17 


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