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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-24 15:20
[パネル討論]ライフログ活用技術とその課題 ~ 将来オフィスなどの応用分野でライフログは活用されるか? ~
今村 誠三菱電機)・阿部政伸NTT)・大野邦夫職能開発大)・中挟知延子東洋大)・○鬼塚 真NTTOIS2008-20
抄録 (和) 近年、実生活により発生した様々な情報のディジタル化が進んでおり、大量のライフログとして蓄積されつつあります。個人のライフログの一例としては、購買履歴、移動履歴、視聴履歴、電気消費量、写真撮影情報等があり、企業内にも、会議面会情報、文書作成履歴、出張等の決裁情報、会計情報等様々なものが存在します。今後、これらのライフログを活用した新しいサービスとそれを支えるための蓄積、管理、利用に関する研究発表がOIS 及びDD の研究分野で活性化することが期待されます。そこで本パネルでは、ライフログ活用により生じる1) サービス・ビジネスモデルの変化、2) 新たに出現する問題点、3) 問題に対する今後の研究テーマという観点で議論と情報交換を行います。 
(英) Various types and large amount of data that are obtained by sensors have been stored as LifeLog. The examples of personal LifeLog include the logs of shopping history, GPS tracking, TV watching, electric consumption, and photographing. The examples of LifeLog at office include the logs of meeting history, document manipulation history, approvals, and account history. We expect that more services will emerge by utilizing LifeLog and that more research activities will be made on storage, management, and applications of LifeLog. The discussion points at this panel are 1) how LifeLog changes existing services and business models, 2) what issues are resolved from those services and business models, and 3) what research opportunities for the issues.
キーワード (和) ライフログ / オフィス情報処理 / デジタルドキュメント / / / / /  
(英) LifeLog / Office Information Processing / Digital Document / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, 2008年7月.
資料番号  
発行日 2008-07-17 (OIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード OIS2008-20

研究会情報
研究会 LOIS IPSJ-DC  
開催期間 2008-07-24 - 2008-07-25 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英) Conference Hall Hokkaido University 
テーマ(和) ライフログ活用技術とその課題、オフィス情報システム、デジタルドキュメント、一般 
テーマ(英) Lifelog, Office Information System, Digital Documents, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2008-07-LOIS-DD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ライフログ活用技術とその課題 
サブタイトル(和) 将来オフィスなどの応用分野でライフログは活用されるか? 
タイトル(英) Applications and Research Opportunities of LifeLog 
サブタイトル(英) Will Lifelog be employed to improve applications at office and/or home? 
キーワード(1)(和/英) ライフログ / LifeLog  
キーワード(2)(和/英) オフィス情報処理 / Office Information Processing  
キーワード(3)(和/英) デジタルドキュメント / Digital Document  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今村 誠 / Makoto Imamura / イマムラ マコト
第1著者 所属(和/英) 三菱電機 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Company (略称: Mitsubishi Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 政伸 / Masanobu Abe / アベ マサノブ
第2著者 所属(和/英) NTTサイバーソリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber solusion Laboratories (略称: NTT SL lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 邦夫 / Kunio Ohno / オオノ クニオ
第3著者 所属(和/英) 職業能力開発総合大学校 (略称: 職能開発大)
Polytechnic University (略称: PT Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中挟 知延子 / Chieko Nakabasami / ナカバサミ チエコ
第4著者 所属(和/英) 東洋大学 (略称: 東洋大)
Toyo University (略称: Toyo Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鬼塚 真 / Makoto Onizuka / オニヅカ マコト
第5著者 所属(和/英) NTTサイバースペース研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber Space Laboratories (略称: SP Lab.)
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講演者
発表日時 2008-07-24 15:20:00 
発表時間 120 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-OIS2008-20 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.156 
ページ範囲 pp.21-34 
ページ数 IEICE-14 
発行日 IEICE-OIS-2008-07-17 


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