お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-24 17:05
金属装荷導波路型偏光子のBPM解析
山内潤治・○駒田隆明中野久松法政大MW2008-61 OPE2008-44 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2008-61 OPE2008-44
抄録 (和) 完全埋込み型誘電体導波路に金属膜を装荷したTE 透過型偏光子の特性を3 次元ビーム伝搬法により明らかにする.はじめに,2 次元構造の偏光子の基本特性を示す.虚軸法を用いた固有モード解析を行い,伝搬定数から結合長を算出する.さらに,ビーム伝搬解析を行い,消光比を算出する.消光比が極大となるまでの偏光子長は,固有モード解析から得られた2 つのTM スーパーモードの最小結合長に一致することを示す.次に,3 次元構造の偏光子を解析し,金属幅とコアの埋め込みの深さを最適化する.最後に,最適な構造を用いて,偏光子の波長特性を評価する.金属はDrude-Lorentz 分散性媒質と仮定する.結果として,偏光子長約4 μm で,0.605 μm から0.670 μm の帯域において15 dB 以上の消光比の得られることを明示する. 
(英) A metal-clad optical waveguide polarizer is analyzed using the three-dimensional beam-propagation method. We evaluate the basic characteristics of a two-dimensional polarizer and compare the results obtained from a two-dimensional structure with those from a three-dimensional structure. To obtain a high extinction ratio, we
optimize the metal width and the depth of an embedded core, and then evaluate the wavelength response. At a polarizer length of only 4 μm, the polarizer offers an extinction ratio of more than 15 dB over a wavelenth range of 0.605 μm to 0.670 μm.
キーワード (和) 導波路型偏光子 / 消光比 / ビーム伝搬法 / / / / /  
(英) waveguide polarizer / extinction ratio / beam-propagation method / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 155, OPE2008-44, pp. 79-84, 2008年7月.
資料番号 OPE2008-44 
発行日 2008-07-17 (MW, OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2008-61 OPE2008-44 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2008-61 OPE2008-44

研究会情報
研究会 OPE EMT MW  
開催期間 2008-07-24 - 2008-07-25 
開催地(和) 千歳アルカディア・プラザ 
開催地(英)  
テーマ(和) マイクロ波フォトニクス技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2008-07-OPE-EMT-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 金属装荷導波路型偏光子のBPM解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) BPM Analysis of a Metal-Clad Waveguide Polarizer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 導波路型偏光子 / waveguide polarizer  
キーワード(2)(和/英) 消光比 / extinction ratio  
キーワード(3)(和/英) ビーム伝搬法 / beam-propagation method  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山内 潤治 / Junji Yamauchi / ヤマウチ ジュンジ
第1著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 駒田 隆明 / Takaaki Komada / コマダ タカアキ
第2著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 久松 / Hisamatsu Nakano /
第3著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-07-24 17:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-MW2008-61,IEICE-OPE2008-44 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.154(MW), no.155(OPE) 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2008-07-17,IEICE-OPE-2008-07-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会