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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-24 09:25
湿地帯における水域-抽水植物境界からの偏波散乱特性について
佐藤亮一板垣健志山口芳雄山田寛喜新潟大MW2008-64 OPE2008-47 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2008-64 OPE2008-47
抄録 (和) 本稿では,水面-抽水植物境界モデルに対してFDTD法による偏波散乱解析を行い,著者が以前の研究において提案したPOLSAR画像解析を用いた湿地帯水域観測手法の妥当性を検証する.提案の湿地帯水域観測手法は,ターゲットとなる湿地水域の水位が高い場合に,水域と周辺の抽水植物との境界部分から発生する2回反射散乱量が多くなることに着目して考案された.しかしながら,抽水植物の体積密度が極端に小さい場合,あるいは小さなレーダ照射角度の場合においても,強い2回反射散乱成分が検出可能かどうかはわからなかった.そこで本稿では,水域と周辺抽水植物との境界を簡易的にモデル化して,そのモデルに対してFDTD偏波散乱解析を実行し2回反射散乱成分の抽出が可能かどうかについての検証を行う. 
(英) This paper examines the validity of a simple water area classification method based on POLSAR image analysis, by considering the result of the FDTD polarimetric scattering analysis for a simplified water-emergent boundary model. The present classification method, which was proposed in our previous study, is realized by extracting the strong double-bounce scattering components generated from the water-emergent boundary when the water level is relatively high. However, it has not been cleared whether or not the polarimetric scattering feature is dependent on the variation of the emergent's biomass and/or the radar illumination angle. In this paper, by executing the FDTD analysis for the simplified water-emergent boundary model, we examine the polarimetric scattering echanism around the wetland boundary regions. It is resultantly confirmed from the FDTD result that the strong double-bounce scattering can be observed even when the biomass and illumination angle are both small.
キーワード (和) レーダポーラリメト / 湿地帯観測 / 電力分解法 / 2回反射散乱 / FDTD法 / / /  
(英) radar polarimetry / wetland observation / scattering power decomposition / double-bounce scattering / FDTD method / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, 2008年7月.
資料番号  
発行日 2008-07-17 (MW, OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード MW2008-64 OPE2008-47 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2008-64 OPE2008-47

研究会情報
研究会 OPE EMT MW  
開催期間 2008-07-24 - 2008-07-25 
開催地(和) 千歳アルカディア・プラザ 
開催地(英)  
テーマ(和) マイクロ波フォトニクス技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMT 
会議コード 2008-07-OPE-EMT-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 湿地帯における水域-抽水植物境界からの偏波散乱特性について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Polarimetric scattering from simplified boundary model between water and emerged-plants areas in wetland 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レーダポーラリメト / radar polarimetry  
キーワード(2)(和/英) 湿地帯観測 / wetland observation  
キーワード(3)(和/英) 電力分解法 / scattering power decomposition  
キーワード(4)(和/英) 2回反射散乱 / double-bounce scattering  
キーワード(5)(和/英) FDTD法 / FDTD method  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亮一 / Ryoichi Sato / サトウ リョウイチ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 板垣 健志 / Takeshi Itagaki / イタガキ タケシ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 芳雄 / Yoshio Yamaguchi / ヤマグチ ヨシオ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada / ヤマダ ヒロヨシ
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2008-07-24 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMT 
資料番号 IEICE-MW2008-64,IEICE-OPE2008-47 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.154(MW), no.155(OPE) 
ページ範囲 pp.97-102 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2008-07-17,IEICE-OPE-2008-07-17 


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