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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-24 16:40
z成分の影響を考慮したパワー保存型セミベクトル差分ビーム伝搬法
山内潤治・○仁藤雄大中野久松法政大MW2008-60 OPE2008-43 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2008-60 OPE2008-43
抄録 (和) 伝搬方向に対して屈折率変化を伴う強導波構造を解析するための,$z$成分の影響を考慮したパワー保存型セミベクトル差分ビーム伝搬法(BPM)を提案する.はじめに,全電磁界成分を考慮できる有限差分時間領域(FDTD)法を用いて伝搬方向に屈折率が変化するテーパ構造を解析し,伝搬に伴い$z$成分のノルムが増加することを示す.次に,界の$z$成分を考慮したBPMの定式化を詳細に議論し,$z$成分の考慮により数値ノイズが低減されることを明らかにする.さらに,ポインティングベクトルに基づく厳密なパワー評価式を導出し,従来無視されてきた項を評価することで,パワーの保存性が改善されることを明示する.最後に,テーパリブ導波路を解析し,本手法の汎用性を確認する. 
(英) We develop a modified semivectorial finite-difference beam-propagation method (BPM) retaining the effect of the longitudinal field component. The power is evaluated using the Poynting vector. The improvement in terms of accuracy and power conservation is demonstrated through the analysis of strongly guiding tapered waveguides. Some numerical results obtained with the finite-difference time-domain method are also presented to clarify the motivation of revisiting the BPM formulation.
After demonstrating the validity of the present method, we treat tapered rib waveguides in order to confirm the effectiveness of the present method.
キーワード (和) ビーム伝搬法(BPM) / パデ近似 / 交互方向陰解法 / パワー保存 / / / /  
(英) Beam-propagation method(BPM) / Pade approximant / alternating-direction implicit scheme / power consevation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 155, OPE2008-43, pp. 73-78, 2008年7月.
資料番号 OPE2008-43 
発行日 2008-07-17 (MW, OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード MW2008-60 OPE2008-43 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2008-60 OPE2008-43

研究会情報
研究会 OPE EMT MW  
開催期間 2008-07-24 - 2008-07-25 
開催地(和) 千歳アルカディア・プラザ 
開催地(英)  
テーマ(和) マイクロ波フォトニクス技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2008-07-OPE-EMT-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) z成分の影響を考慮したパワー保存型セミベクトル差分ビーム伝搬法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Power-Conserving Semivectorial Finite-Difference Beam-Propagation Method Retaining the Effect of the Longitudinal Field Component 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ビーム伝搬法(BPM) / Beam-propagation method(BPM)  
キーワード(2)(和/英) パデ近似 / Pade approximant  
キーワード(3)(和/英) 交互方向陰解法 / alternating-direction implicit scheme  
キーワード(4)(和/英) パワー保存 / power consevation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山内 潤治 / Junji Yamauchi / ヤマウチ ジュンジ
第1著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 仁藤 雄大 / Yuta Nito / ニトウ ユウタ
第2著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 久松 / Hisamatsu Nakano / ナカノ ヒサマツ
第3著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
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講演者
発表日時 2008-07-24 16:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-MW2008-60,IEICE-OPE2008-43 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.154(MW), no.155(OPE) 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2008-07-17,IEICE-OPE-2008-07-17 


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