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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-23 11:20
パス遮蔽相関を考慮した人体によるパス遮蔽モデルの検討
緒方大悟多賀登喜雄関西学院大AP2008-40
抄録 (和) 屋内環境における無線通信システムにおいて,アンテナ周辺を移動する人体により生じるパス遮蔽変動をモデル化することは,MIMOチャネルの固有値変動を推定評価するのに有効であると考えられる.これまでマルコフモデルによるパス遮蔽モデルが検討されてきたが,このモデルでは各パスに与える変動に詳細な相関を考慮していない.本検討では,計算機シミュレーションにおける任意の2パス間の遮蔽変動特性に着目し,パス間の相関特性の推定を行い,統計モデルとして定式化を行った結果を示す.また,パス間の相関特性を考慮するマルコフモデルに基づくパス遮蔽モデルについて検討した結果について報告する. 
(英) Modeling path shadowing due to human activity will be useful for predicting variation of the eigenvalue in MIMO channel in indoor environment. A Path shadowing model based on Markov model have been studied, however this model does not treat shadowing correlation between paths. This report presents the characteristics of the path shadowing correlation between arbitrary two paths and a shadowing correlation model formulated as stochastic model. This report also presents a path shadowing model based on Markov model considering the path shadowing correlation.
キーワード (和) 人体遮蔽 / パス遮蔽モデル / 遮蔽相関 / 屋内伝搬 / / / /  
(英) human body shadowing / path shadowing model / shadowing correlation / indoor propagation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 148, AP2008-40, pp. 23-28, 2008年7月.
資料番号 AP2008-40 
発行日 2008-07-16 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2008-40

研究会情報
研究会 AP SAT  
開催期間 2008-07-23 - 2008-07-25 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) 衛星、移動通信におけるアンテナ・伝搬技術、一般 
テーマ(英) Satellite Communications, Antennas and Progation, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2008-07-AP-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パス遮蔽相関を考慮した人体によるパス遮蔽モデルの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Path Shadowing Model considering Path Shadowing Correlation due to Human Body 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 人体遮蔽 / human body shadowing  
キーワード(2)(和/英) パス遮蔽モデル / path shadowing model  
キーワード(3)(和/英) 遮蔽相関 / shadowing correlation  
キーワード(4)(和/英) 屋内伝搬 / indoor propagation  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 緒方 大悟 / Daigo Ogata / オガタ ダイゴ
第1著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 多賀 登喜雄 / Tokio Taga / タガ トキオ
第2著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2008-07-23 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2008-40 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.148 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2008-07-16 


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