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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-18 16:40
パーソナルエリアネットワークのためのアダプティブアレーアンテナによる効率的な空間分離法の提案
植原正太松下直人神谷幸宏梅林健太鈴木康夫東京農工大RCS2008-51
抄録 (和) 無線通信ネットワークにアダプティブアレーアンテナ(Adaptive Array Antenna; AAA)を用い,複数の通信ペアを空間的に分離させることで同時通信を実現する手法が種々提案されている.従来のAAAでは,ネットワーク上の送信端末や受信端末が端末ごとに独立して干渉対策を行う手法が講じられていた.しかしそれらの手法は,干渉を与える端末と受ける端末で,双方が別々に干渉対策を行ってしまうため,AAAの自由度が浪費されるという問題がある.これに対し,干渉対策を一方の端末に限定することで自由度の浪費の防止と同時通信ペア数の増加を実現する,相互自由度の概念が提案されている.そこで本稿では,相互自由度の概念をパーソナルエリアネットワーク(Personal Area Networks; PAN)に取り入れた,新しい空間分離手法を提案する.これにより,同時通信ペア数とトータルスループットが改善することを,計算機シミュレーションにより明らかにする. 
(英) In this paper, we propose a new method for Personal Area Network (PAN) using Adaptive Array Antenna (AAA) considering Cross-Degree Of Freedom (CDOF).CDOF is a concept that assign interfarence suppression among an interfarence pair.It can increase the number of co-existent wireless links and prevent waste of degree of freedom.We apply the CDOF concept to the IEEE802.15.3c wireless network protocol in which each node has AAA.The performance of this proposed method is investigated through computer simulations.
キーワード (和) アダプティブアレーアンテナ / 相互自由度 / パーソナルエリアネットワーク / / / / /  
(英) Adaptive Array Antenna / Personal Area Network / Cross-Degree of Freedom / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 135, RCS2008-51, pp. 115-120, 2008年7月.
資料番号 RCS2008-51 
発行日 2008-07-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2008-51

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2008-07-17 - 2008-07-18 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto University 
テーマ(和) 有線/無線シームレスネットワーク、ネットワーク制御、無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2008-07-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パーソナルエリアネットワークのためのアダプティブアレーアンテナによる効率的な空間分離法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A New Adaptive Array Antenna Application for Personal Area Networks Considering Cross-Degree of Freedom Concept 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アダプティブアレーアンテナ / Adaptive Array Antenna  
キーワード(2)(和/英) 相互自由度 / Personal Area Network  
キーワード(3)(和/英) パーソナルエリアネットワーク / Cross-Degree of Freedom  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 植原 正太 / Shota Uehara / ウエハラ ショウタ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technorogy (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松下 直人 / Naoto Matsushita / マツシタ ナオト
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technorogy (略称: TUAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神谷 幸宏 / Yukihiro Kamiya / カミヤ ユキヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technorogy (略称: TUAT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅林 健太 / Kenta Umebayashi / ウメバヤシ ケンタ
第4著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technorogy (略称: TUAT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 康夫 / Yasuo Suzuki / スズキ ヤスオ
第5著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technorogy (略称: TUAT)
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講演者
発表日時 2008-07-18 16:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2008-51 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.135 
ページ範囲 pp.115-120 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2008-07-10 


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