お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-18 11:10
エスパアンテナを用いたアドホック無線のための時空間MACプロトコル
大野雅幸宮路祐一上原秀幸大平 孝豊橋技科大RCS2008-43
抄録 (和) 位置情報を用いず,自端末の現在の通信状況を示す受信状態情報パケットをブロードキャストすることによって指向性を適応制御する時空間MACプロトコルを提案する.時空間MACプロトコルの空間利用効率を示すため,従来のオムニアンテナを使ったMACプロトコル,指向性アンテナを用いた指向性MACプロトコルとの性能比較を行った.計算機シミュレーションの結果,時空間MACプロトコルは,(1):端末位置情報を用いなくてもハンドシェイクが可能,(2):位置情報を用いるよりも高い空間利用効率,(3):オムニアンテナの2倍,DMACの1.3倍の空間利用効率が得られることわかった. 
(英) This paper proposes a space-time medium access control(space-time MAC) protocol which adaptively controls antenna directivity.
The key features of the space-time MAC protocol are (1) to establish handshake without information on terminal location. (2) to recognize the link state information which includes its own signal to interference ratio(SIR) margin, and to broadcast it to neighbor terminals.
We simulate the performance in comparison of space efficiency with conventional omni-MAC protocol and directional-MAC protocol.
As a simulation result, the proposed space-time MAC protocol exhibits (1) enable to establish handshake without information on terminal location, (2) a higher space efficiency than location-based techniques, (3) a space efficiency twice as omni-MAC, 1.3 times as DMAC.
キーワード (和) 時空間分割 / エスパアンテナ / 周波数利用効率 / メディアアクセス制御 / / / /  
(英) space-time division / ESPAR antenna / spectrum efficiency / medium access control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 135, RCS2008-43, pp. 67-72, 2008年7月.
資料番号 RCS2008-43 
発行日 2008-07-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2008-43

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2008-07-17 - 2008-07-18 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto University 
テーマ(和) 有線/無線シームレスネットワーク、ネットワーク制御、無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2008-07-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エスパアンテナを用いたアドホック無線のための時空間MACプロトコル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Space-Time MAC Protocol for Wireless Ad Hoc System Using ESPAR Antennas 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 時空間分割 / space-time division  
キーワード(2)(和/英) エスパアンテナ / ESPAR antenna  
キーワード(3)(和/英) 周波数利用効率 / spectrum efficiency  
キーワード(4)(和/英) メディアアクセス制御 / medium access control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 雅幸 / Masayuki Ohno / オオノ マサユキ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi University of Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮路 祐一 / Yuichi Miyaji / ミヤジ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi University of Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 秀幸 / Hideyuki Uehara / ウエハラ ヒデユキ
第3著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi University of Technology)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大平 孝 / Takashi Ohira / オオヒラ タカシ
第4著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi University of Technology)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-07-18 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2008-43 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.135 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2008-07-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会