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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-18 11:50
マルチパスフェージング耐性を考慮したアドホックネットワークのための高効率MACプロトコルの提案
渡辺真吾神谷幸宏梅林健太鈴木康夫東京農工大RCS2008-45
抄録 (和) 基地局等の固定インフラを使用せず,端末のみで通信が実現されるアドホックネットワークが注目を集めている.このシステムでは,送信元から宛先までデータパケットを送信するために近隣端末を中継するマルチホップ通信が用いられる.MACプロトコルには無線LANの標準規格であるIEEE802.11DCFが広く用いられているが,この方式は元々シングルホップ通信用に考案されたものであるため,マルチホップ通信には適さないということが指摘されている.この問題を改善しようといくつかの手法が提案されているが,これらの多くはマルチパスフェージングのような現実の無線環境が考慮されていない.よって既存の手法ではマルチパスフェージング環境においてその性能を大きく損なってしまう恐れがある.本稿ではIEEE802.11DCFよりも高効率かつマルチパスフェージングへの耐性を持つMACプロトコルの提案を行なう. 
(英) Wireless ad hoc networks attract interests of researchers. In such networks, data packets are relayed by nodes from a source node to a destination node. This is referred to as multi-hop communication. For such system, it is known that the IEEE802.11DCF is not efficient. Then, in order to improve the efficiency, several methods were proposed conventionally. However, most of them are not aware of realistic radio environments considering multipath fading. Therefore, the conventional methods can be damaged seriously under multipath fading. In this paper, we propose a new MAC protocol for wireless ad hoc networks, that is robust against multipath fading.
キーワード (和) アドホックネットワーク / MACプロトコル / マルチホップ通信 / フェージング / / / /  
(英) ad-hoc network / MAC protocol / multihop communication / fading / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 135, RCS2008-45, pp. 79-84, 2008年7月.
資料番号 RCS2008-45 
発行日 2008-07-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2008-45

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2008-07-17 - 2008-07-18 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto University 
テーマ(和) 有線/無線シームレスネットワーク、ネットワーク制御、無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2008-07-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチパスフェージング耐性を考慮したアドホックネットワークのための高効率MACプロトコルの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A New Efficient and Robust MAC Protocol against Multipath Fading 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / ad-hoc network  
キーワード(2)(和/英) MACプロトコル / MAC protocol  
キーワード(3)(和/英) マルチホップ通信 / multihop communication  
キーワード(4)(和/英) フェージング / fading  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 真吾 / Shingo Watanabe / ワタナベ シンゴ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神谷 幸宏 / Yukihiro Kamiya / カミヤ ユキヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅林 健太 / Kenta Umebayashi / ウメバヤシ ケンタ
第3著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 康夫 / Yasuo Suzuki / スズキ ヤスオ
第4著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
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講演者
発表日時 2008-07-18 11:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2008-45 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.135 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2008-07-10 


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