お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-17 14:00
確率モデルに基づく音声区間検出と雑音抑圧の統合法の評価と考察
藤本雅清石塚健太郎中谷智広NTTSP2008-45
抄録 (和) 本研究では,雑音下音声認識における頑健なフロントエンド処理について述べる.
通常,雑音下音声認識のフロントエンド処理としては,音声区間検出(VAD: Voice Activity Detection)と雑音抑圧が用いられるが,多くの場合,これら二つの技術を単純に繋ぎ合わせるだけに留まっていた.しかし,それぞれの技術が出力する情報は,それぞれを改善するのに有益な情報が多い.従って,高性能なフロントエンド処理を実現するためには,技術の単純なつなぎ合わせではなく,相互に情報のやり取りが行える処理機構が必要となる.よって本研究では,VADと雑音抑圧を統合的に扱うフロントエンド処理について検討を行う.
また,VADにおける尤度の結合方法,音響分析条件とVAD,音声認識性能の関係について調査を行う. 
(英) This paper addresses robust front-end processing for automatic speech recognition (ASR) in noisy environments.
Usually, noise suppression (NS) is used for the front-end processing of ASR in noise.
VAD and NS are typically combined as series processing. However, VAD and NS should not be assumed to be a separate technique, because the output information of these methods be mutually beneficial. Thus, we investigate the integrated front-end processing of VAD and NS, which can utilize each others' input-output information.
In addition, we examine the method of likelihood combination for VAD and relation between acoustical analisys condition and VAD through the experiments.
キーワード (和) 確率モデル / 音声区間検出 / 雑音抑圧 / 統合的フロントエンド処理 / 音声認識 / / /  
(英) statistical model / voice activity detection / noise suppression / integrated front-end processing / speech recognition / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 142, SP2008-45, pp. 13-18, 2008年7月.
資料番号 SP2008-45 
発行日 2008-07-10 (SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SP2008-45

研究会情報
研究会 SP  
開催期間 2008-07-17 - 2008-07-19 
開催地(和) 岩手県大 
開催地(英) Iwate Prefectural Univ. 
テーマ(和) 認識,理解,対話,一般 
テーマ(英) Speech Recognition, Speech Understanding, Speech Dialogue, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2008-07-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 確率モデルに基づく音声区間検出と雑音抑圧の統合法の評価と考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An evaluation and an examination of integration method of statistical model-based voice activity detection and noise suppression 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 確率モデル / statistical model  
キーワード(2)(和/英) 音声区間検出 / voice activity detection  
キーワード(3)(和/英) 雑音抑圧 / noise suppression  
キーワード(4)(和/英) 統合的フロントエンド処理 / integrated front-end processing  
キーワード(5)(和/英) 音声認識 / speech recognition  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 雅清 / Masakiyo Fujimoto / フジモト マサキヨ
第1著者 所属(和/英) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT CS Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石塚 健太郎 / Kentaro Ishizuka / イシヅカ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT CS Labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中谷 智広 / Tomohiro Nakatani / ナカタニ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT CS Labs.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-07-17 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-SP2008-45 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.142 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SP-2008-07-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会