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講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-27 10:00
音源位置の推定情報を用いた特定の2次元領域内の強調収音
日岡裕輔NTT)・小林和則NTT-AT)・古家賢一羽田陽一NTT)・片岡章俊龍谷大EA2008-27
抄録 (和) 本報告では2つのマイクロホンアレーを用いて,特定の2次元領域(エリア)内に存在する音源を強調して収音する手法を提案する.筆者らによる以前の報告では収音したい2次元領域とマイクロホンアレーに挟まれた領域には音源が無いと仮定していたため、そのような領域に位置する雑音を抑圧することはできなかった.提案法では音源の位置をあらかじめ大まかに推定し,その推定結果を用いることによって,収音したい領域以外の全ての音を抑圧することが可能になる.実環境実験により,従来法では殆ど抑圧できなかった雑音源に対しても,提案法を用いることで6~10dB程度の抑圧性能を実現できることを確認した. 
(英) A method for extracting sound signal from a particular area which is surrounded by multiple ambient noise sources is proposed. The method appeared in the previous paper of the authors could not suppress the noise whose sources are located between the microphone arrays and the particular area for recording. In the proposed method, the positions of the sound sources, which are roughly estimated preliminarily, are used to overcome some problems that occur with extending the problem. From experiments in a room with reverberation, the method succeeds in suppressing the noise located between the target area and microphone arrays.
キーワード (和) マイクロホンアレー / 雑音抑圧 / エリア収音 / 音源位置推定 / / / /  
(英) microphone array / noise suppression / estimating sound source position / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 115, EA2008-27, pp. 7-12, 2008年6月.
資料番号 EA2008-27 
発行日 2008-06-20 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2008-27

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2008-06-27 - 2008-06-27 
開催地(和) 秋田県立大学 
開催地(英) Akita Prefectural University 
テーマ(和) 立体音響/音楽音響/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2008-06-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音源位置の推定情報を用いた特定の2次元領域内の強調収音 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Emphasis of sounds in a specific 2-dimentional area using estimated positions of sound sources 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロホンアレー / microphone array  
キーワード(2)(和/英) 雑音抑圧 / noise suppression  
キーワード(3)(和/英) エリア収音 / estimating sound source position  
キーワード(4)(和/英) 音源位置推定 /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 日岡 裕輔 / Yusuke Hioka / ヒオカ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 和則 / Kazunori Kobayashi / コバヤシ カズノリ
第2著者 所属(和/英) NTTアドバンステクノロジ (略称: NTT-AT)
NTT Advance Technology (略称: NTT-AT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 古家 賢一 / Ken'ichi Furuya / フルヤ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽田 陽一 / Yoichi Haneda / ハネダ ヨウイチ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 片岡 章俊 / Akitoshi Kataoka / カタオカ アキトシ
第5著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
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講演者
発表日時 2008-06-27 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2008-27 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.115 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2008-06-20 


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