お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-27 15:30
ヒルベルト変換を用いたオーディオピッチ変換法
蘆原 郁産総研)・桐生昭吾武蔵工大EA2008-35
抄録 (和) 時変のFIR フィルタ処理のみで入力信号の音程を任意に変化させるピッチ変換法を考案した。一般的なTDHS 方式のように入力音声の基本周波数を推定する必要がなく,このためSN 比が劣悪な信号でも, またどのような入力信号に対しても同様にピッチ変換が可能である。特性が連続的に変化する時変フィルタ係数を畳みこむだけなので出力が不連続になることもなく,各種デジタル信号処理(イコライザ,リバーブ等)との併用も容易であり,ハードウェアへの実装にも適している 
(英) A new technique to control the pitch of the audio signal without changing the duration was proposed. This technique consists of a time-varying FIR filter whose impulse response smoothly changes over the time. Since the pitch estimation of the voice is not required in this method, it can be used even for the signals of very poor signal to noise ratio. Because of
its simple configuration, it can be easily implemented on the hardware. Thank to the usage of the FIR filter, it can be easily combined with other digital processing (e.g. equalizer, digital reverb, etc.).
キーワード (和) ピッチ変換 / FIRフィルタ / ヒルベルト変換 / フェイズボコーダ / TDHS / / /  
(英) pitch shift / FIR filter / Hilbert transform / phase vocoder / TDHS / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 115, EA2008-35, pp. 51-56, 2008年6月.
資料番号 EA2008-35 
発行日 2008-06-20 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2008-35

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2008-06-27 - 2008-06-27 
開催地(和) 秋田県立大学 
開催地(英) Akita Prefectural University 
テーマ(和) 立体音響/音楽音響/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2008-06-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヒルベルト変換を用いたオーディオピッチ変換法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Audio pitch shift using Hilbert transform 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ピッチ変換 / pitch shift  
キーワード(2)(和/英) FIRフィルタ / FIR filter  
キーワード(3)(和/英) ヒルベルト変換 / Hilbert transform  
キーワード(4)(和/英) フェイズボコーダ / phase vocoder  
キーワード(5)(和/英) TDHS / TDHS  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 蘆原 郁 / Kaoru Ashihara / アシハラ カオル
第1著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 桐生 昭吾 / Shogo Kiryu / キリュウ ショウゴ
第2著者 所属(和/英) 武蔵工業大学 (略称: 武蔵工大)
Musashi Institute of Technology (略称: MITECH)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-06-27 15:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2008-35 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.115 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2008-06-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会