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講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-20 15:20
ペンドペラムテストにおける個人差軽減手法に関する提案 ~ 痙縮を対象として ~
軸屋和明川崎医療福祉大)・道西博行岡山理科大)・岡本卓爾岡山大)・伊勢真樹川崎医療福祉大)・椿原彰夫明石 謙川崎医科大MBE2008-17
抄録 (和) 本論文は,痙縮患者のペンドラムテスト波形に対する個人差軽減手法を提案している.まず,人体の幾何学的形状や筋の物理的特性に関するいくつかの大胆な仮定のもとで,ペンドラムテストモデルにおける各パラメータを標準的な被験者に対する下腿長比と下腿重比に関連付けて表現し,これを用いて膝関節運動の数学モデルを規格化している.次に,規格化した数学モデルとペンドラムテスト結果とを利用して20名の健常者の膝関節運動を規格化し,大幅に個人差が軽減されることを示している.また,シミュレーションにより生成した仮想痙縮患者(軽度,中程度、重度)のペンドラムテスト波形を同様にして規格化し,大幅に個人差の軽減されることを確かめている.最後に,これらの規格化の結果なおかつ残る誤差について簡単に考察している. 
(英) This paper proposes a new method to decrease influence of inter-individual differences on knee joint motions obtained in the pendulum test of spastic patients. First, a model for the pendulum test is normalized based on some bold assumptions by relating its parameters to the lower leg length ratio and lower leg weight ratio between the subject and the standard data. Next, the knee joint motions of 20 normal subjects and 19683 virtual spastic patients were analyzed using this model. The parameters were estimated by either the pendulum test or simulation. Differences in the waveforms of the knee joint motions of the subjects with similar spasticity could be remarkably decreased. Finally, the underlying mechanisms for this decreased difference are briefly discussed.
キーワード (和) 膝関節運動 / 個人差 / 規格化 / 痙縮 / ペンドペラムテスト / / /  
(英) knee joint motion / individual difference / normalization / spasticity / pendulum test / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 98, MBE2008-17, pp. 17-22, 2008年6月.
資料番号 MBE2008-17 
発行日 2008-06-13 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード MBE2008-17

研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2008-06-20 - 2008-06-20 
開催地(和) 北海道大学情報科学研究科 
開催地(英) Graduate School of Information Sci. and Tech., Hokkaido University 
テーマ(和) ME全般 
テーマ(英) ME in general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2008-06-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ペンドペラムテストにおける個人差軽減手法に関する提案 
サブタイトル(和) 痙縮を対象として 
タイトル(英) A Proposal of a Way for Decreasing of Individual Differences on Pendulum Test 
サブタイトル(英) for Spastic Patients 
キーワード(1)(和/英) 膝関節運動 / knee joint motion  
キーワード(2)(和/英) 個人差 / individual difference  
キーワード(3)(和/英) 規格化 / normalization  
キーワード(4)(和/英) 痙縮 / spasticity  
キーワード(5)(和/英) ペンドペラムテスト / pendulum test  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 軸屋 和明 / Kazuaki Jikuya / ジクヤ カズアキ
第1著者 所属(和/英) 川崎医療福祉大学 (略称: 川崎医療福祉大)
Kawasaki University of Medical Welfare (略称: Kawasaki Univ. of Medical Welfare)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 道西 博行 / Hiroyuki Michinishi / ミチニシ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 岡山理科大学 (略称: 岡山理科大)
Okayama University of Science (略称: Okayama Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 卓爾 / Takuji Okamoto / オカモト タクジ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Uni.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊勢 真樹 / Maki Ise / イセ マキ
第4著者 所属(和/英) 川崎医療福祉大学 (略称: 川崎医療福祉大)
Kawasaki University of Medical Welfare (略称: Kawasaki Univ. of Medical Welfare)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 椿原 彰夫 / Akio Tsubahara / ツバハラ アキオ
第5著者 所属(和/英) 川崎医科大学 (略称: 川崎医科大)
Kawasaki Medical School (略称: Kawasaki Medical Sch.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 明石 謙 / Ken Akashi / アカシ ケン
第6著者 所属(和/英) 川崎医科大学 (略称: 川崎医科大)
Kawasaki Medical School (略称: Kawasaki Medical Sch.)
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講演者
発表日時 2008-06-20 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2008-17 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.98 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MBE-2008-06-13 


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