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講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-13 10:10
RSAを用いた雑音にロバストな連続音声認識用音響モデルの構築
大貫和永釧路高専)・高橋 亘宮永喜一北大SIS2008-16
抄録 (和) 本報告では,連続音声認識システムのロバスト性を高めるために,ロバスト性を
高めた音響モデルの構築を行った.音響モデルの学習に用いる発声データの
MFCCベクトルに,発話単位でMFCCベクトルの変調スペクトル上の音声認識に寄
与しない15Hz以上の高周波成分を削減するRSAを適用することにより音声強調
を行った.このデータの作成方法と,これを利用したトライフォン音響モデル
を構築法の説明し,通常の音響モデルに比べてロバストな連続音声認識が可能
になることを実験により確認し,本手法の有効性を示した. 
(英) In this paper, new robust speech feature model is designed and applied for the continuous speech recognition system. Using this features, the noise robust continuous speech recognition can be realized. The new running spectrum analysis (RSA) method is used in order to remove un-speech components over 15 Hz in modulation spectrum domain. Using RSA, speech features are emphasized for the design of tri-phone HMM. In order to show the performance of the proposed method, some comparisons with conventional ones are given in experiments.
キーワード (和) RSA / 雑音ロバスト音声認識 / 変調スペクトル / 音響モデル / HMM / / /  
(英) RSA / Robust speech recognition / Modulation spectrum / Acoustic Modeling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 86, SIS2008-16, pp. 11-16, 2008年6月.
資料番号 SIS2008-16 
発行日 2008-06-06 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2008-16

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2008-06-12 - 2008-06-13 
開催地(和) 旭川市国際会議場第2&第3会議室(旭川市大雪クリスタルホール内) 
開催地(英)  
テーマ(和) スマートパーソナルシステム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2008-06-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RSAを用いた雑音にロバストな連続音声認識用音響モデルの構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acoustic Modeling for Robust Recognition using Running Spectrum Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RSA / RSA  
キーワード(2)(和/英) 雑音ロバスト音声認識 / Robust speech recognition  
キーワード(3)(和/英) 変調スペクトル / Modulation spectrum  
キーワード(4)(和/英) 音響モデル / Acoustic Modeling  
キーワード(5)(和/英) HMM /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大貫 和永 / Kazunaga Ohnuki / オオヌキ カズナガ
第1著者 所属(和/英) 釧路工業高等専門学校 (略称: 釧路高専)
Kushiro National College of Technology (略称: Kushiro National College of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 亘 / Wataru Takahashi / タカハシ ワタル
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮永 喜一 / Yoshikazu Miyanaga / ミヤナガ ヨシカズ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2008-06-13 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2008-16 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.86 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2008-06-06 


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