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講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-13 09:50
高精度RSAによる音声雑音除去
大槻典行・○打川優一釧路高専)・宮永喜一北大SIS2008-15
抄録 (和) 雑音が重畳した音声から雑音を取り除く手法の一つとしてRSAによる手法が提案されている.RSAは,SS法に比べ処理量が多くなるという欠点があるが,よりきめ細かな雑音除去手法となる可能性がある.本報告では,RSAにおける変調スペクトルの操作をより正確にするために,変調スペクトルの周波数分解能を高める方法につて検討する.変調スペクトルの周波数分解能が高くなることによって正確に雑音成分を取り除くことができる.定常ではない雑音の除去の可能性を実験で確かめた. 
(英) The technique by RSA is proposed as one of the techniques for speech noise reduction.
RSA has the possibility of becoming a noise reduction technique though is the fault that the amount of processing increases compared with the SS method. In this report, to operate the modulation spectrum more accurately in RSA, method to improve the frequency resolution of the modulation spectrum is examined. The frequency resolution of the modulation spectrum rises and the noise element can be removed accurately.
キーワード (和) 雑音除去 / 周波数領域 / RSA / 変調スペクトル / 周波数分解能 / / /  
(英) Noise Reduction / Frequency domain / RSA / Modulation spectrum / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 86, SIS2008-15, pp. 7-10, 2008年6月.
資料番号 SIS2008-15 
発行日 2008-06-06 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2008-15

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2008-06-12 - 2008-06-13 
開催地(和) 旭川市国際会議場第2&第3会議室(旭川市大雪クリスタルホール内) 
開催地(英)  
テーマ(和) スマートパーソナルシステム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2008-06-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高精度RSAによる音声雑音除去 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Speech Noise reduction using High-precision RSA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 雑音除去 / Noise Reduction  
キーワード(2)(和/英) 周波数領域 / Frequency domain  
キーワード(3)(和/英) RSA / RSA  
キーワード(4)(和/英) 変調スペクトル / Modulation spectrum  
キーワード(5)(和/英) 周波数分解能 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大槻 典行 / Noriyuki Ohtsuki / オオツキ ノリユキ
第1著者 所属(和/英) 釧路工業高等専門学校 (略称: 釧路高専)
Kushiro National College of Technology (略称: Kushiro National College of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 打川 優一 / Yuichi Uchikawa / ウチカワ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 釧路工業高等専門学校 (略称: 釧路高専)
Kushiro National College of Technology (略称: Kushiro National College of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮永 喜一 / Yoshikazu Miyanaga / ミヤナガ ヨシカズ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2008-06-13 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2008-15 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.86 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-SIS-2008-06-06 


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