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講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-12 13:55
RSF/DRAを用いたロバスト音声認識における特徴量抽出に関する一考察
佐藤 文吉沢真吾宮永喜一早坂 昇北大SIS2008-8
抄録 (和) 現在、孤立単語音声認識に使われる特徴量は、MFCC:1次~12次、ΔMFCC:0次~12次、ΔΔMFCC:0次~12次の計38次がよく使われている。0次のMFCCは従来の雑音対策手法では認識率が低下するため使われてこなかった。 現在はRSF法やDRA法といった雑音対策手法が新しく考案されている。この2つを使うと様々な雑音に対して、安定し認識ができるようになった。また2つの手法を使うときも今までどおりに特徴量は0次ケプストラムを抜いたMFCC12次、ΔMFCC13次、ΔΔMFCC13次の計38次を使っている。
そこでRSFとDRAといった雑音対策手法を用いた時に0次ケプストラムは本当に特徴量として使えないのか、雑音対策手法によっては有効な特徴量の一つとして使えるのではないかということを検証してみた。またΔΔMFCCの有効性を検証した。 
(英) In many speech recognition systems, the speech features are based on MFCC. Exactly speaking, the 1st - 12th MFCC, the 0th - 12th ΔMFCC and the 0th -12th ΔΔMFCC are used into these systems. Under noisy condition, the spectral subtraction (SS) and the cepstrum mean subtraction (CMS) are widely used and the 0th MFCC is not used into these methods since the recognition accuracy is declined. As the new noise robust speech feature extraction, i.e., the running spectrum filtering (RSF) and the dynamic range adjustment (DRA) have been developed. In this report, the role of the 0th MFCC is investigated into RSF and DRA. The evaluation on this speech feature is shown in some experiments.
キーワード (和) RSF / DRA / ロバスト / 音声認識 / / / /  
(英) RSF / DRA / Robust / Speech Recognition / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 85, SIS2008-8, pp. 41-46, 2008年6月.
資料番号 SIS2008-8 
発行日 2008-06-05 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2008-8

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2008-06-12 - 2008-06-13 
開催地(和) 旭川市国際会議場第2&第3会議室(旭川市大雪クリスタルホール内) 
開催地(英)  
テーマ(和) スマートパーソナルシステム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2008-06-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RSF/DRAを用いたロバスト音声認識における特徴量抽出に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Speech Features Extraction Used for Robust Speech Recognition Using RSF/DRA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RSF / RSF  
キーワード(2)(和/英) DRA / DRA  
キーワード(3)(和/英) ロバスト / Robust  
キーワード(4)(和/英) 音声認識 / Speech Recognition  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 文 / Mon Sato / サトウ モン
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaidou University (略称: hokkaidou Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉沢 真吾 / Shingo Yosizawa / ヨシザワ シンゴ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaidou University (略称: hokkaidou Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮永 喜一 / Yoshikazu Miyanaga / ミヤナガ ヨシカズ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaidou University (略称: hokkaidou Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 早坂 昇 / Noboru Hayasaka / ハヤサカ ノボル
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaidou University (略称: hokkaidou Univ)
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講演者
発表日時 2008-06-12 13:55:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2008-8 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.85 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2008-06-05 


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