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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-30 15:50
故障が潜在化するシステムの信頼度評価法の一考察
渡邉 均東京理科大)・佐藤 直情報セキュリティ大
抄録 (和) 2重化システムの予備機や各種切り換えスイッチ等,故障が生起後直ちには発見されない,すなわち潜在故障する要素をもつシステムは多く存在する.このような要素は,冗長化の効果を損なう等,システム信頼性へ大きな影響を及ぼすので,その信頼性設計は重要である.本報告では,故障が潜在化する要素をもつシステムの信頼性設計を想定し,その信頼性特性に関する検討を行った.まず,基本的な少数のモデルを提案し,その特徴を論ずる.また,故障が潜在化するシステムにおいては,システムの一部の故障率が低下すると逆にシステム全体の信頼度が悪化する現象が起こりうることを指摘し,システム信頼性設計における意義について考察する.さらに,故障率が不確かな場合の意思決定の例として,2重化システムの2つの予備方式について,信頼性特性を検討する. 
(英) There are many systems with elements of which failures are not discovered immediately after their occurrences. In these systems, the reliability improvement of systems by redundancy may be spoiled by latent failures and the reliability design is important. For the reliability design of large systems with latent failures, we proposed two fundamental models for evaluating reliability of systems with latent failures and we found the phenomenon that the reliability monotonous is not kept under some conditions. This has great impact for reliability design. Moreover, we investigated the effects of parameter uncertainty for system reliability.
キーワード (和) 潜在故障 / 再生方程式 / 点検周期 / 信頼性設計 / / / /  
(英) Latent failure / Regenerating equation / Inspection period / Reliability design / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 72, R2008-14, pp. 29-34, 2008年5月.
資料番号 R2008-14 
発行日 2008-05-23 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2008-05-30 - 2008-05-30 
開催地(和) 神戸学院大学 
開催地(英) Kobe Gakuin Univ. 
テーマ(和) ソフトウェアの信頼性、信頼性理論、信頼性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2008-05-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 故障が潜在化するシステムの信頼度評価法の一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An investigation of reliability of systems with latent failures 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 潜在故障 / Latent failure  
キーワード(2)(和/英) 再生方程式 / Regenerating equation  
キーワード(3)(和/英) 点検周期 / Inspection period  
キーワード(4)(和/英) 信頼性設計 / Reliability design  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 均 / Hitoshi Watanabe / ワタナベ ヒトシ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo Univaersity of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 直 / Naoshi Sato / サトウ ナオシ
第2著者 所属(和/英) 情報セキュリティ大学院大学 (略称: 情報セキュリティ大)
Graduate School of Information Security (略称: Institute of Information Security)
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講演者
発表日時 2008-05-30 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2008-14 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.72 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-R-2008-05-23 


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