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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-30 13:55
処理時間制約が分布する場合のソフトウェア処理性評価法
得能貢一山田 茂鳥取大
抄録 (和) 本論文では,動的な信頼度成長過程を記述した従前のソフトウェア性能評価モデルについて,処理される仕事の多様性を考慮したモデルへの拡張を試みる.具体的には,システムに到着する仕事数は非同次ポアソン過程に従うものとし,各仕事の処理時間制約は多様で,ある確率分布に従う場合を取り扱う.動作/不動作状態を交互に繰り返すソフトウェアシステム自身の時間的・確率的振舞いは,マルコフ過程を用いて記述される.到着した仕事のうち処理が完了できる仕事数の分布は,無限サーバ待ち行列モデルの考え方を用いて解析する.このモデルに基づいて,実時間性を考慮したソフトウェアの性能評価尺度を,時間およびデバッグ回数の関数として導出する.最後に,導出された性能評価尺度の数値例を示し,ソフトウェアの信頼性/修復特性と性能評価結果の関係について考察を行う. 
(英) This paper discusses the software performability evaluation model considering the real-time property. The time-dependent behavior of the software system itself alternating between up and down states is described by the Markovian software availability model. Assuming that the arrival process of the tasks follows a nonhomogeneous Poisson process and that the processing time deadline of each task follows a general distribution, we analyze the distribution of the number of tasks whose processes can be completed within a processing time limit with the infinite server queueing model. We derive several stochastic quantities for software performability measurement; these are given as the functions of time and the number of debugging activities. Finally, we illustrate a numerical example of the quantities to investigate the relationship between the inherent software reliability/restoration characteristics and the system performability.
キーワード (和) 性能評価 / 処理時間制約 / ソフトウェア可用性モデル / マルコフ過程 / 実時間性 / 無限サーバ待ち行列モデル / /  
(英) Performability evaluation / Processing time deadline / Software availability model / Markov process / Real-time property / Infinite server queueing model / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 72, R2008-10, pp. 7-12, 2008年5月.
資料番号 R2008-10 
発行日 2008-05-23 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2008-05-30 - 2008-05-30 
開催地(和) 神戸学院大学 
開催地(英) Kobe Gakuin Univ. 
テーマ(和) ソフトウェアの信頼性、信頼性理論、信頼性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2008-05-R 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 処理時間制約が分布する場合のソフトウェア処理性評価法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Stochastic Software Performance Evaluation in Case of Tasks with Distributed Deadline 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 性能評価 / Performability evaluation  
キーワード(2)(和/英) 処理時間制約 / Processing time deadline  
キーワード(3)(和/英) ソフトウェア可用性モデル / Software availability model  
キーワード(4)(和/英) マルコフ過程 / Markov process  
キーワード(5)(和/英) 実時間性 / Real-time property  
キーワード(6)(和/英) 無限サーバ待ち行列モデル / Infinite server queueing model  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得能 貢一 / Koichi Tokuno / トクノウ コウイチ
第1著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 茂 / Shigeru Yamada / ヤマダ シゲル
第2著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
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講演者
発表日時 2008-05-30 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2008-10 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.72 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-R-2008-05-23 


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