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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-23 14:30
多次元尺度構成法を用いた複数音声コーパスの特徴可視化
山川仁子NII)・松井知子統計数理研)・板橋秀一NII/産総研TL2008-7
抄録 (和) 本研究ではコーパス特徴量に基づく複数音声コーパス間の関連性を可視化する方法を提案する.
音声に関する研究において,音声データは欠かせないものとなっており,国内外でさまざまな種類の音声コーパスが作成されている.しかし,大量の音声コーパスの中から,利用目的にあったものを選ぶことは容易でない.そこで本研究では,非計量的なコーパス特徴量の提案と,特徴属性を用いた多次元尺度化構成法による音声コーパス特徴の可視化法の提案をする.これにより,それぞれのコーパスがもつ特徴を明示しながら,複数音声コーパス間の類似点や差異を直感的・視覚的に表現することが可能となる.本報告では,提案手法によるコーパス特徴の可視化法について,テストデータを用いた実験によりその有効性を示す. 
(英) The purpose of this study is to visualize the similarities between speech corpora. Speech data are indispensable for promoting speech research.
A wide variety of speech corpora has recently been developed in many countries. Corpus diversification has given users many choices for corpus selection. In order for users to easily utilize these various corpora,
we propose a new feature visualization method based on the corpus attributes. First, we listed eight attributes and 58 items of the speech corpora. Then, We analyzed the speech corpus attributes using a multidimensional scaling method (MDS). The results showed that it is possible to visualize the similarities between multiple speech corpora using the proposed method. We also tested the effectiveness of the proposed method by analyzing six imaginary corpora having some specified attributes.
This method will facilitate the idea of being able to search a specific
corpus according to a user's needs.
キーワード (和) 音声コーパス / コーパス特徴量 / 特徴空間の可視化 / 多次元尺度構成法 / / / /  
(英) speech corpus / corpus feature / visualization of feature space / multidimentional scaling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 50, TL2008-7, pp. 35-40, 2008年5月.
資料番号 TL2008-7 
発行日 2008-05-16 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TL2008-7

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2008-05-23 - 2008-05-23 
開催地(和) 東京工科大 
開催地(英) Tokyo Univ. of Tech. 
テーマ(和) 言語とコーパス,思考と言語一般 
テーマ(英) Corpus based research on language 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2008-05-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多次元尺度構成法を用いた複数音声コーパスの特徴可視化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) MDS-based Visualization Method for Multiple Speech Corpus Features 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声コーパス / speech corpus  
キーワード(2)(和/英) コーパス特徴量 / corpus feature  
キーワード(3)(和/英) 特徴空間の可視化 / visualization of feature space  
キーワード(4)(和/英) 多次元尺度構成法 / multidimentional scaling  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山川 仁子 / Kimiko Yamakawa / ヤマカワ キミコ
第1著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松井 知子 / Tomoko Matsui / マツイ トモコ
第2著者 所属(和/英) 統計数理研究所 (略称: 統計数理研)
The Institute of Statistical Mathematics (略称: ISM)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 板橋 秀一 / Shuichi Itahashi / イタハシ シュイチ
第3著者 所属(和/英) 国立情報学研究所/産業技術総合研究所 (略称: NII/産総研)
National Institute of Informatics/Advanced industrial science and technology (略称: NII/AIST)
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講演者
発表日時 2008-05-23 14:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2008-7 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.50 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2008-05-16 


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