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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-23 15:20
open-MRIを用いた鎖骨の3次元解析法
米谷直樹中村康雄林 豊彦新潟大)・駒井正彦信原克哉田中 洋信原病院MBE2008-10
抄録 (和) 人の肩関節は, 上腕骨, 肩甲骨, 鎖骨を含む複雑な骨構造をもつ. この関節の運動メカニズムを解明するために, 我々は, open-MRIと3D/3D Registration法を用いて, 生体内の肩運動, 特に肩甲骨面内の上腕挙上運動について研究してきた. 肩関節の運動全体について明らかにするためには, 肩甲上腕関節, 肩鎖関節, 胸鎖関節の各運動を同時に解析する必要がある. 我々は, 肩甲上腕関節のためにRegistrationを用いた運動解析法をすでに提案した. そこで本研究では, その技法を肩鎖関節および胸鎖関節の運動解析に応用した. 最初のステップとして, 提案した鎖骨座標系の再現性および Registrationを用いた運動推定の精度について, いくつかの実験を通して評価した. さらに, 上腕挙上における被験者の3次元鎖骨運動を推定した. すべての実験結果より, 提案した鎖骨座標系は再現性が高く, かつ提案した運動推定法は鎖骨運動を臨床で必要な精度で推定可能なことが示唆された. 
(英) Human shoulder joint has a complex bony structure consisting of humeral, scapular, and clavicle. In order to figure out motion mechanism of this joint, we have been studying in-vivo shoulder movements, particularly humeral elevation within the scapular plane, using open-MRI and a 3D/3D registration technique. In order to clarify entire shoulder movement, we have to analyze movements of scapulohumeral joint, acromioclavicular joint and sternoclacular joint simultaneously. We have already proposed a registration-based motion analysis for scapulohumeral joint. Then, we applied this technique into motion analysis for acromioclavicular joint and sternoclacular joint. As the first step, we evaluated the reproducibility of a proposed clavicular coordinate system and the accuracy of a registration-based motion estimation through several experiments. In addition, we estimated a subject’s 3-D clavicular motion during humeral elevation. All empirical results suggested that our clavicular coordinate system has high reproducibility and the proposed method enabled us to estimate clavicular motion on an accuracy level required in clinic.
キーワード (和) 鎖骨 / 運動解析 / open-MRI / registration / 精度評価 / / /  
(英) clavicle / motion analysis / open-MRI / registration / accuracy verification / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 52, MBE2008-10, pp. 45-50, 2008年5月.
資料番号 MBE2008-10 
発行日 2008-05-16 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード MBE2008-10

研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2008-05-23 - 2008-05-23 
開催地(和) 富山大学工学部 
開催地(英) Faculty of Engineering, Toyama University 
テーマ(和) ME一般 
テーマ(英) Medical Engineering 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2008-05-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) open-MRIを用いた鎖骨の3次元解析法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A three-demensional analysis of clavicular movement using open-MRI 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 鎖骨 / clavicle  
キーワード(2)(和/英) 運動解析 / motion analysis  
キーワード(3)(和/英) open-MRI / open-MRI  
キーワード(4)(和/英) registration / registration  
キーワード(5)(和/英) 精度評価 / accuracy verification  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 米谷 直樹 / Naoki Yoneya / ヨネヤ ナオキ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 康雄 / Yasuo Nakamura / ナカムラ ヤスオ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 豊彦 / Toyohiko Hayashi / ハヤシ トヨヒコ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 駒井 正彦 / Masahiko Komai / コマイ マサヒコ
第4著者 所属(和/英) 信原病院・バイオメカニクス研究所 (略称: 信原病院)
Nobuhara Hospital and Institute of Biomechanics (略称: Nobuhara Hospital)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 信原 克哉 / Katsuya Nobuhara / ノブハラ カツヤ
第5著者 所属(和/英) 信原病院・バイオメカニクス研究所 (略称: 信原病院)
Nobuhara Hospital and Institute of Biomechanics (略称: Nobuhara Hospital)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 洋 / Hiroshi Tanaka / タナカ ヒロシ
第6著者 所属(和/英) 信原病院・バイオメカニクス研究所 (略称: 信原病院)
Nobuhara Hospital and Institute of Biomechanics (略称: Nobuhara Hospital)
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講演者
発表日時 2008-05-23 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2008-10 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.52 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MBE-2008-05-16 


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