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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-22 14:30
Hole Punchingを用いたNAT越えMobile PPCの設計
鈴木秀和渡邊 晃名城大
抄録 (和) IPv4ネットワークにおいて移動透過性を実現する技術として,End-to-Endでそれを可能とするMobile PPC(Mobile Peer-to-Peer Communication)がある.IPv4ネットワークでは,移動ノードが通信中にグローバルネットワークとプライベートネットワークを跨って移動することが想定される.しかし,従来のMobile PPCでは通信経路上にNATが存在すると,IPアドレスが途中で変換される影響により通信を継続できないという課題があった.本稿ではNAT越え手法として知られているHole punchingの原理をMobile PPCに適用することにより,上記課題を解決する仕組みを示す. 
(英) Mobile Peer-to-Peer Communication (Mobile PPC) is an End-to-End technology that realizes mobility in IPv4 network. It is thought that a mobile node sometimes moves between a global network and a private network in IPv4 network during communication. In case of the existing Mobile PPC, the communication breaks because of the IP address is translated by NAT when NAT exists on the communication path. I this paper, we present a NAT traversal scheme for Mobile PPC to solve the above-mentioned problem by applying a principle of hole punching technique.
キーワード (和) 移動透過性 / Mobile PPC / IPv4 / NAT越え / Hole punching / / /  
(英) Mobility / Mobile PPC / IPv4 / NAT traversal / Hole punching / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 44, MoMuC2008-12, pp. 69-74, 2008年5月.
資料番号  
発行日 2008-05-15 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 MoNA IPSJ-MBL  
開催期間 2008-05-22 - 2008-05-23 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawa-seinen-kaikan 
テーマ(和) モバイルコンピューティング,モバイルアプリケーション,ユビキタス通信,モバイルマルチメディア通信 
テーマ(英) Mobile computing, Mobile application, Ubiquitous communication, Mobile multimedia communication 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-MBL 
会議コード 2008-05-MoMuC-MBL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Hole Punchingを用いたNAT越えMobile PPCの設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design of NAT Traversal for Mobile PPC Applying Hole Punching 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 移動透過性 / Mobility  
キーワード(2)(和/英) Mobile PPC / Mobile PPC  
キーワード(3)(和/英) IPv4 / IPv4  
キーワード(4)(和/英) NAT越え / NAT traversal  
キーワード(5)(和/英) Hole punching / Hole punching  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 秀和 / Hidekazu Suzuki / スズキ ヒデカズ
第1著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 晃 / Akira Watanabe / ワタナベ アキラ
第2著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
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講演者
発表日時 2008-05-22 14:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IPSJ-MBL 
資料番号 IEICE-MoMuC2008-12 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.44 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoMuC-2008-05-15 


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