電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-22 15:15
[チュートリアル講演]超音波による組織粘弾性のイメージングとその臨床応用
椎名 毅筑波大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 組織弾性は、病変などによる組織性状の変化を硬さの観点から術者が直感的に捉えることのできる特徴量であり、診断に有益な情報を与える.このため、組織に対して与えられる静的な圧縮や低周波振動、あるいは放射圧など、様々な負荷に対する組織の力学的応答を計測することによって組織の弾性情報を得、それを映像化する組織弾性イメージング技術の開発が進められている.術者が触診的に実時間で診断を行うためには、超音波プローブを用いて静的な圧縮を与えるフリーハンド手技が適しており、そのような観点に基づいて著者らは、高精度かつ高速処理が可能で、安定した組織弾性像が得られる複合自己相関法を開発し、乳癌組織計測を通じてその有用性を確認してきた。さらに企業との共同研究により、実用機を開発した。本稿では、主にこれらの原理と適用例について示し、組織弾性イメージングの有用性について論じる. 
(英) The techniques for tissue elasticity imaging have been investigated as a new modality for cancer diagnosis based on characteristics of tissues since many disease tissues such as breast and prostate cancer become hard with disease progress. Advantages of ultrasonic examination, such as real-time and simple (freehand) operation, must be preserved in the elasticity imaging system. To satisfy these conditions, we developed the combined autocorrelation method (CAM).
We recently developed a commercial ultrasound scanner, for real-time tissue elasticity imaging by implementing our proposed algorithm. Results of clinical evaluation of the system demonstrated that the real-time tissue elasticity imaging equipment enabled us to diagnose cancerous tumor of breast, thyroid, prostate, skin and other organs with high precision based on simpler criteria compared with conventional ultrasonogram. Here we would like to refer to the development of the system and some of our clinical experiences by using the developed system.
キーワード (和) 組織性状診断 / 組織弾性 / 癌診断 / 超音波イメージング / / / /  
(英) Tissue Characterization / Tissue Elasticity / Cancer Diagnosis / Ultrasound Imaging / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 47, MI2008-11, pp. 59-64, 2008年5月.
資料番号 MI2008-11 
発行日 2008-05-15 (IE, PRMU, MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU IE MI  
開催期間 2008-05-22 - 2008-05-23 
開催地(和) 愛知工科大学 
開催地(英) Aichi University of Technology 
テーマ(和) センシングのための認識・理解 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2008-05-PRMU-IE-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超音波による組織粘弾性のイメージングとその臨床応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Ultrasound Imaging of Tissue Viscoelasticity and its Clinical Application 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 組織性状診断 / Tissue Characterization  
キーワード(2)(和/英) 組織弾性 / Tissue Elasticity  
キーワード(3)(和/英) 癌診断 / Cancer Diagnosis  
キーワード(4)(和/英) 超音波イメージング / Ultrasound Imaging  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 椎名 毅 / Tsuyoshi Shiina /
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-05-22 15:15:00 
発表時間 45 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-IE2008-25,IEICE-PRMU2008-11,IEICE-MI2008-11 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.45(IE), no.46(PRMU), no.47(MI) 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IE-2008-05-15,IEICE-PRMU-2008-05-15,IEICE-MI-2008-05-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会