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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-16 10:55
PPP-BOTDA測定技術を用いた2cm分解能ブリルアン分布計測の実現
李 哲賢西口憲一宮武美由紀牧田 篤横山光徳岸田欣増ニューブレクス)・水谷忠均武田展雄東大OFT2008-13
抄録 (和) PPP-BOTDA(Pulse-PrePump Brillouin Optical Time Domain Analysis)測定技術を用いた10cm分解能ブリルアン分布計測の実現についてはすでに発表しており,その10cm空間分解能,±25μεひずみ測定精度の性能を用いて,既に様々な分野で使用されている. 本論文は,PPP-BOTDAの実現可能な空間分解能についてまず理論検討の結果を述べ、次に理論検討を実現するためにPPP-BOTDA測定システムをどのように構成するかについて述べ, 最後に試作したラックタイプのPPP-BOTDAを用いて,達成した2cm空間分解能,±25μεひずみ測定精度の測定結果を報告し,PPP-BOTDAがセンチオーダ空間分解能に適していることを示した. 
(英) PPP-BOTDA (Pulse-PrePump Brillouin Optical Time Domain Analysis) method was published in previous work and the possibility of access with 10cm spatial resolution was illustrated. The system has been applied in various fields using this 10cm spatial resolution and ±25με strain measuring precision. This paper reports the result of the theoretical study for the feasible spatial resolution, and the PPP-BOTDA measuring system to realize the theoretical study. This paper also reports the test results of 2cm spatial resolution and ±25μεstrain measuring precision using a prototype of rack-type PPP-BOTDA measuring system thus illustrate that the PPP-BOTDA system is appropriate for the cm-order spatial resolution.
キーワード (和) パルス・プリポンプ方法 / PPP-BOTDA / ブリルアン分布測定 / センチオーダ-空間分解能 / / / /  
(英) PPP-BOTDA / Pulse-PrePump Method / Brillouin / Highly spatial resolution / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 32, OFT2008-13, pp. 55-60, 2008年5月.
資料番号 OFT2008-13 
発行日 2008-05-08 (OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード OFT2008-13

研究会情報
研究会 OFT  
開催期間 2008-05-15 - 2008-05-16 
開催地(和) 大阪電気通信大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 高機能光ファイバ及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2008-05-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PPP-BOTDA測定技術を用いた2cm分解能ブリルアン分布計測の実現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) PPP-BOTDA method to achieve 2cm spatial resolution in Brillouin distributed meagsuring technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パルス・プリポンプ方法 / PPP-BOTDA  
キーワード(2)(和/英) PPP-BOTDA / Pulse-PrePump Method  
キーワード(3)(和/英) ブリルアン分布測定 / Brillouin  
キーワード(4)(和/英) センチオーダ-空間分解能 / Highly spatial resolution  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 哲賢 / Li Che-Hsien / リ テツケン
第1著者 所属(和/英) ニューブレクス (略称: ニューブレクス)
NEUBREX Co.,Ltd (略称: NB)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西口 憲一 / Kenichi Nishiguchi / ニシグチ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) ニューブレクス (略称: ニューブレクス)
NEUBREX Co.,Ltd (略称: NB)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮武 美由紀 / Miyuki Miyatake / ミヤタケ ミユキ
第3著者 所属(和/英) ニューブレクス (略称: ニューブレクス)
NEUBREX Co.,Ltd (略称: NB)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧田 篤 / Atushi Makita / マキダ アツシ
第4著者 所属(和/英) ニューブレクス (略称: ニューブレクス)
NEUBREX Co.,Ltd (略称: NB)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 横山 光徳 / Mitsunori Yokoyama / ヨコヤマ ミツノリ
第5著者 所属(和/英) ニューブレクス (略称: ニューブレクス)
NEUBREX Co.,Ltd (略称: NB)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸田 欣増 / Kinzo Kishida / キシタ キンゾウ
第6著者 所属(和/英) ニューブレクス (略称: ニューブレクス)
NEUBREX Co.,Ltd (略称: NB)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 水谷 忠均 / Tadahito Mizutani / ミズタニ タダヒト
第7著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 展雄 / Nobuo Takeda / タケタ ノブオ
第8著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2008-05-16 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OFT 
資料番号 IEICE-OFT2008-13 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.32 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OFT-2008-05-08 


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