電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-16 15:55
通信路容量についての2次の漸近論
林 正人東北大IT2008-5
抄録 (和) 復号誤り確率について定数拘束を課した場合での
2次の漸近論について議論した。
情報スペクトルの手法を用いて誤り確率 $\epsilon$ のときの
2次の最適伝送レートが得られた。
さらに、2次の漸近論においてガラガー限界は最適な評価を与えないことも分かった。 
(英) Second-order asymptotics of channel coding under a constant error constraint is discussed.
The optimum second-order transmission rate with a constant error constraint $\epsilon$
is obtained by using the information spectrum method.
We also clarify that
the Gallager bound does not give the optimum evaluation in the second-order asymptotics.
キーワード (和) 2次の漸近論 / 通信路符号化 / 情報スペクトル / 中心極限定理 / ガラガー限界 / / /  
(英) Second-order asymptotics / Channel coding / Information spectrum / Central limit theorem / Gallager bound / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 37, IT2008-5, pp. 23-28, 2008年5月.
資料番号 IT2008-5 
発行日 2008-05-09 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2008-5

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2008-05-16 - 2008-05-16 
開催地(和) 和歌山大学 
開催地(英) Wakayama University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2008-05-IT 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 通信路容量についての2次の漸近論 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Second-order asymptotics in channel capacity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 2次の漸近論 / Second-order asymptotics  
キーワード(2)(和/英) 通信路符号化 / Channel coding  
キーワード(3)(和/英) 情報スペクトル / Information spectrum  
キーワード(4)(和/英) 中心極限定理 / Central limit theorem  
キーワード(5)(和/英) ガラガー限界 / Gallager bound  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 正人 / Masahito Hayashi / ハヤシ マサヒト
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku University)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-05-16 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2008-5 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.37 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2008-05-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会