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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-16 12:50
データ符号化と変調方式による可視光通信におけるちらつき軽減の検討
石川翔一中川正雄春山真一郎慶大OCS2008-1
抄録 (和) 可視光通信の分野において受信機にイメージセンサを用いた通信が提案されている.イメージセンサを用いた可視光通信においては,単一のPD(Photo Diode)を用いる方式と比べ背景光による干渉の軽減,信号の位置特定,信号の並列通信などの利点があるが,イメージセンサのフレームレートにより通信速度が制限されてしまい,そのため信号による光源のちらつきが問題となる.研究により,ちらつき軽減に有効な変調方式としてPPM(Pulse Position Modulation)が提案されたが,安価な,または高解像度のイメージセンサを用いて通信を行うためにはまだ必要フレームレートを低下させる必要がある.
本稿では送信側にLED,受信側にイメージセンサを用いた可視光通信においてちらつきを
軽減する符号方式,そして変調方式について実験的に検討を行った.その結果
4B5Bまたは8B10B符号を用いて符号化を行うことにより,データをそのまま送信するより
ちらつきを軽減可能であることが分かった.また変調方式においても変調度を下げることや,PPMではなくBPSKを用いることでフレームレートを上げることなくちらつきを抑えられることが分かった. 
(英) Visible-Light communication is proposed, which uses LED lighting for transmitter and PD for receiver.
It enables LED lighting to use not only just illumination but transmitter for high-speed communication. On the
other, image sensor , which arranges many single-PDs is used for Visible-Light communication receiver. Image
sensor can separate signals from noises, and communication over long distance is possible. However, low-frame-late
of image sensor restricts high speed communication, and also makes flicker. In this paper we propose BPSK modulation
and 8B10B encoding instead of PPM modulation in order to reduce flicker. Also, we test our proposal by experiment.
キーワード (和) 可視光通信 / 光無線通信 / ちらつき / 照明 / 発光ダイオード / / /  
(英) Visible-light communication / Optical wireless communication / Flicer / Illumination / LED / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 39, OCS2008-1, pp. 1-4, 2008年5月.
資料番号 OCS2008-1 
発行日 2008-05-09 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2008-1

研究会情報
研究会 OCS  
開催期間 2008-05-16 - 2008-05-16 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 大容量伝送技術、超高速伝送技術, 光増幅技術, 一般、(OFC報告) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2008-05-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データ符号化と変調方式による可視光通信におけるちらつき軽減の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Reduction of Flicker by Coding and Modulation for Visible Light Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 可視光通信 / Visible-light communication  
キーワード(2)(和/英) 光無線通信 / Optical wireless communication  
キーワード(3)(和/英) ちらつき / Flicer  
キーワード(4)(和/英) 照明 / Illumination  
キーワード(5)(和/英) 発光ダイオード / LED  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 翔一 / Shoichi Ishikawa / イシカワ ショウイチ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 正雄 / Masao Nakagawa / ナカガワ マサオ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 春山 真一郎 / Shinichiro Haruyama / ハルヤマ シンイチロウ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2008-05-16 12:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2008-1 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.39 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OCS-2008-05-09 


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