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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-15 14:30
無線マルチホップローカライゼーションゲームの検討
竹中友哉静岡大)・峰野博史水野忠則静岡大/JSTAN2008-2
抄録 (和) 古典的フィールドゲームに基づいた無線マルチホップローカライゼーションゲームを提案する.プレイヤー はアドホックネットワーク機能を備えた携帯型ゲーム端末を用いてフィールド上でゲームに参加する.無線マルチホッ プローカライゼーションゲームの基本となる考え方は,チーム内でプレイヤーが自身の位置を推定するためにアドホックネッ トワークを構築し,無線マルチホップローカライゼーションによって得られた測位精度を他のチームと競い合うこと にある.計算機シミュレーションによって,ノードの速度,障害物の位置が戦争ゲームをするのに,重要なパラメー タとなることが明らかになった.また,提案するゲームが計算機シミュレーションでアドホックネットワーク機能を 利用したゲームとして正しく機能することを示す. 
(英) We have developed a wireless multi-hop localization game based on classical field game. The players use mobile game consoles with ad-hoc networking capability and play the game on a field. The fundamental concept underlying a wireless multi-hop localization game is that players on a team establish an ad-hoc network to estimate their positions and then compete for positioning accuracy with other teams obtained by using a multi-hop localization technique. Simulations revealed that velocity and obstruction positions were the key parameters in playing the war game. The simulation results demonstrated that the proposed game worked well as a game with ad-hoc networking capability.
キーワード (和) 無線マルチホップネットワーク / ローカライゼーション / 測位を利用したアプリケーション / / / / /  
(英) Wireless multi-hop networks / localization / location-based application / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 33, AN2008-2, pp. 7-12, 2008年5月.
資料番号 AN2008-2 
発行日 2008-05-08 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AN2008-2

研究会情報
研究会 AN  
開催期間 2008-05-15 - 2008-05-16 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) The University of Electro-Communications 
テーマ(和) フレッシュマン(WIP)セッションおよび一般 
テーマ(英) Freshman session, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2008-05-AN 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 無線マルチホップローカライゼーションゲームの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Wireless Multi-hop Localization Game 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線マルチホップネットワーク / Wireless multi-hop networks  
キーワード(2)(和/英) ローカライゼーション / localization  
キーワード(3)(和/英) 測位を利用したアプリケーション / location-based application  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹中 友哉 / Tomoya Takenaka /
第1著者 所属(和/英) 静岡大学創造科学技術大学院 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 峰野 博史 / Hiroshi Mineno / ミネノ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大/JST)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ./JST-CREST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 忠則 / Tadanori Mizuno / ミズノ タダノリ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大/JST)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ./JST-CREST)
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講演者
発表日時 2008-05-15 14:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2008-2 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.33 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AN-2008-05-08 


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