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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-14 13:45
ポインタ解析を用いた制約付きCプログラムの自動並列化
間瀬正啓早大)・馬場大介早大/松下電器)・長山晴美早大/インテル)・村田雄太木村啓二笠原博徳早大エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2008-30
抄録 (和) 本稿では,自動並列化コンパイラにより並列性抽出が可能なC 言語におけるポインタ利用方法の制約について述べる.実際にこの制約を満たすようにプログラムを作成し,flow-sensitive,context-sensitive なポインタ解析を用いた自動並列化を適用したところ,8 コアSMP サーバにおいて,逐次実行と比較してSPEC2000 art で3.80 倍,SPEC2006 lbm で6.17 倍,MediaBench mpeg2enc で5.14 倍の速度向上が得られた. 
(英) This paper describes a restriction on pointer usage in C language for parallelism extraction by an automatic parallelizing compiler. By rewriting programs to satisfy the restriction, automatic parallelization using flow-sensitive, context-sensitive pointer analysis on an 8 cores SMP server achieved 3.80 times speedup for SPEC2000 art, 6.17 times speedup for SPEC2006 lbm and 5.14 times speedup for MediaBench mpeg2enc against the sequential execution, respectively.
キーワード (和) マルチコア / 自動並列化コンパイラ / ポインタ解析 / 制約付きC 言語 / / / /  
(英) Multicore / Automatic Parallelizing Compiler / Pointer Analysis / Restricted C Language / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 28, ICD2008-30, pp. 69-74, 2008年5月.
資料番号  
発行日 2008-05-06 (ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2008-30

研究会情報
研究会 ICD IPSJ-ARC  
開催期間 2008-05-13 - 2008-05-14 
開催地(和) 日立中央研究所 
開催地(英)  
テーマ(和) 集積回路とアーキテクチャの協創 ~どう繋ぐ?どう使う?マルチコア~ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-ARC 
会議コード 2008-05-ICD-ARC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ポインタ解析を用いた制約付きCプログラムの自動並列化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automatic Parallelization of Restricted C Programs using Pointer Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチコア / Multicore  
キーワード(2)(和/英) 自動並列化コンパイラ / Automatic Parallelizing Compiler  
キーワード(3)(和/英) ポインタ解析 / Pointer Analysis  
キーワード(4)(和/英) 制約付きC 言語 / Restricted C Language  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 間瀬 正啓 / Masayoshi Mase / マセ マサヨシ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 大介 / Daisuke Baba / ババ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学/松下電器産業株式会社 (略称: 早大/松下電器)
Waseda University / Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. (略称: Waseda Univ. / Matsushita Electric Industrial)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長山 晴美 / Harumi Nagayama / ナガヤマ ハルミ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学/インテル株式会社 (略称: 早大/インテル)
Waseda University / Intel K.K. (略称: Waseda Univ. / Intel)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 雄太 / Yuta Murata / ムラタ ユウタ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 啓二 / Keiji Kimura / キムラ ケイジ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 博徳 / Hironori Kasahara / カサハラ ヒロノリ
第6著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2008-05-14 13:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 IPSJ-ARC 
資料番号 IEICE-ICD2008-30 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.28 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICD-2008-05-06 


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