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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-08 15:50
マルチプレクサの削減を目的としたバインディング改善手法
小玉 翔松永裕介九大
抄録 (和) リソース共有型の動作合成では,バインディングの結果としてレジスタや演算器の入力側に必要に応じてマルチプレクサが挿入される.
マルチプレクサは合成結果の回路の性能低下や面積増大の原因となるため,バインディングにおいて発生するマルチプレクサは少ないほうが望ましい.
本論文では,マルチプレクサの総入力数削減を目的としたバインディング改善手法を提案する.
提案手法は,適当な演算器バインディングおよびレジスタバインディング
を初期解として,タブーサーチをベースとした局所改善によって演算器バインディングおよびレジスタバインディングの変更を反復して行なう.
実験の結果,提案手法はマルチプレクサの総入力数を既存研究に対して平均で約30%削減することが可能であり,計算時間は数秒から数分であった. 
(英) In Behavioral Synthesis for resource shared architecture, multiplexers are inserted before registers andfunctional units as a result of binding if necessary.
For performance and area of synthesized circuit, multiplexer optimization in binding is important.
In this paper, we propose an improvement technique of binding for multiplexer reduction.
In our approach, starting point is initial register binding and initial functional unit binding.
Both functional unit binging and register binding are modified by local improvements based on taboo search iteratively.
Experimental results show that our approach is able to reduce total amount of multiplexer ports by 30% on an average compared to traditional binding algorithm.
It also show that computation time of our approach is several seconds to a few minutes.
キーワード (和) 動作合成 / バインディング / EDA / / / / /  
(英) Behavioral Synthesis / Binding / EDA / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 22, VLD2008-4, pp. 19-24, 2008年5月.
資料番号  
発行日 2008-05-01 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 VLD IPSJ-SLDM  
開催期間 2008-05-08 - 2008-05-09 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe Univ. 
テーマ(和) システム設計および一般 
テーマ(英) System Design, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-SLDM 
会議コード 2008-05-VLD-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチプレクサの削減を目的としたバインディング改善手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement Technique of Binding for Multiplexer Reduction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動作合成 / Behavioral Synthesis  
キーワード(2)(和/英) バインディング / Binding  
キーワード(3)(和/英) EDA / EDA  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小玉 翔 / Sho Kodama / コダマ ショウ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松永 裕介 / Yusuke Matsunaga /
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2008-05-08 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IPSJ-SLDM 
資料番号 IEICE-VLD2008-4 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.22 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2008-05-01 


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