電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-04-25 15:45
M-Vロケットの噴煙による電波減衰について
坂井智彦大島 勉加藤輝雄鎌田幸男山本善一JAXA
抄録 (和) 固体ロケットのモータ燃焼中に電波が噴煙(排気プルーム)の中を通過すると、振幅が減衰し位相擾乱が発生する。飛翔中のM-Vロケットのデータを用いて、噴煙による電波減衰についての評価を行った。使用する周波数、モータ燃焼圧、大気圧、地上局とロケットの機軸方向とのなす角によって、どのように減衰量が変化するかを示し、そのメカニズムについて電波伝搬の観点から考察を行った。また電磁界シミュレーションソフトを用いて、減衰量からプルームのモデル化を行った。これにより電波減衰量の予測と、将来のロケットの通信設計へ活かす事ができると考えられる。 
(英) When a radio wave passes through the rocket exhaust plume, it is attenuated and Phase fluctuation occurs. The amount of attenuation caused by the rocket exhaust plume depends on frequency, motor pressure, atmospheric pressure and attitude of the rocket. We investigated the mechanism of signal attenuation theoretically from the flight data of M-V rocket, and estimated a radio wave model of the plume using electromagnetic field simulation. These results will be applicable to the designs of the rocket telemetry systems in the future.
キーワード (和) 排気プルーム / 噴煙損失 / 位相擾乱 / M-Vロケット / / / /  
(英) Rocket Exhaust / Wave Attenuation / Phase fluctuation / M-V Rocket / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 18, SANE2008-4, pp. 17-22, 2008年4月.
資料番号 SANE2008-4 
発行日 2008-04-18 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2008-04-25 - 2008-04-25 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2008-04-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) M-Vロケットの噴煙による電波減衰について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Mechanism of Radio Wave Attenuation by M-V Rocket Exhaust 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 排気プルーム / Rocket Exhaust  
キーワード(2)(和/英) 噴煙損失 / Wave Attenuation  
キーワード(3)(和/英) 位相擾乱 / Phase fluctuation  
キーワード(4)(和/英) M-Vロケット / M-V Rocket  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 智彦 / Tomohiko Sakai / サカイ トモヒコ
第1著者 所属(和/英) 宇宙航空研究開発機構 (略称: JAXA)
Japan Aerospace Exploration Agency (略称: JAXA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大島 勉 / Tsutomu Ohshima / オオシマ ツトム
第2著者 所属(和/英) 宇宙航空研究開発機構 (略称: JAXA)
Japan Aerospace Exploration Agency (略称: JAXA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 輝雄 / Teruo Kato / カトウ テルオ
第3著者 所属(和/英) 宇宙航空研究開発機構 (略称: JAXA)
Japan Aerospace Exploration Agency (略称: JAXA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌田 幸男 / Yukio Kamata / カマタ ユキオ
第4著者 所属(和/英) 宇宙航空研究開発機構 (略称: JAXA)
Japan Aerospace Exploration Agency (略称: JAXA)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 善一 / Zenichi Yamamoto / ヤマモト ゼンイチ
第5著者 所属(和/英) 宇宙航空研究開発機構 (略称: JAXA)
Japan Aerospace Exploration Agency (略称: JAXA)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-04-25 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2008-4 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.18 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2008-04-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会