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講演抄録/キーワード
講演名 2008-03-27 11:15
関数レベル並列性を活用した動作記述分割手法
原 祐子冨山宏之本田晋也高田広章石井克哉名大
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抄録 (和) 本論文では,大規模動作記述プログラムからハードウェアを効率良く生成する動作合成手法を提案する.本提案手法は,いくつかの並列動作可能な関数から構成されるプログラムを入力とし,関数レベルの並列性を最大限に活用しつつ,全体のデータパス面積及びコントロールパス面積を抑えるような動作記述の分割を決定する.この分割問題を整数計画問題として定式化する.実験により,本手法の有効性を示す. 
(英) This paper proposes a method to efficiently generate hardware from a large behavioral description by behavioral synthesis. For a program consisting of functions which are executable in parallel, this proposed method determines an optimal behavioral-level partitioning which fully exploits the function-level parallelism with simultaneously minimizing the area in the datapath and control path. This partitioning problem is formulated as an integer programming problem. Experimental results demonstrate the effectiveness of our proposed method.
キーワード (和) / / / / / / /  
(英) Behavioral Synthesis / Function-Level Parallelism / Integer Programming Problem / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 559, DC2007-90, pp. 37-42, 2008年3月.
資料番号 DC2007-90 
発行日 2008-03-20 (DC, CPSY) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 DC CPSY IPSJ-SLDM IPSJ-EMB  
開催期間 2008-03-27 - 2008-03-28 
開催地(和) 屋久島 離島総合開発センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 組込技術とネットワークに関するワークショップ ETNET2008(コンピュータシステム研究会、情報処理学会システムLSI設計技術研究会、情報処理学会組込みシステム研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DC 
会議コード 2008-03-DC 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 関数レベル並列性を活用した動作記述分割手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Partitioning Behavioral Descriptions Exploiting Function-Level Parallelism 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) / Behavioral Synthesis  
キーワード(2)(和/英) / Function-Level Parallelism  
キーワード(3)(和/英) / Integer Programming Problem  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 祐子 / Yuko Hara / ハラ ユウコ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨山 宏之 / Hiroyuki Tomiyama / トミヤマ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 本田 晋也 / Shinya Honda / ホンダ シンヤ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 広章 / Hiroaki Takada / タカダ ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 克哉 / Katsuya Ishii / イシイ カツヤ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2008-03-27 11:15:00 
発表時間 20 
申込先研究会 DC 
資料番号 IEICE-DC2007-90,IEICE-CPSY2007-86 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.559(DC), no.558(CPSY) 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DC-2008-03-20,IEICE-CPSY-2008-03-20 


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