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講演抄録/キーワード
講演名 2008-03-23 11:25
Strinoインタフェース化技術の無線化と安定化
天野 翔飯田 誠苗村 健東大)・太田裕之日立
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 筆者らは,ひずみ計測技術に基づき身の回りの実物体をユーザインタフェースに転用する技術Strinoについて研究を行っている.ひずみゲージやひずみセンサを実物体の表面に貼り付けることで,物体に加えられた力を計測し,それをインタラクティブなシステムに応用することができる.本稿では,小型の日用品にひずみ計測を適用するにあたって問題となる,増幅率・オフセットの調節方法とセンサとPCの配線について検討した.想定される最大のひずみをあらかじめ与えておくことで増幅率とオフセットを自動的に調節し,そしてBluetoothによってPCへデータを送信するシステムを実装した.またひずみセンサを貼り付けた日用品を用いて実験を行い,インタフェースとして活用できる可能性を示した. 
(英) We are currently working on Strino, a technology that utilizes real objects as user interfaces. The technology is based on strain measurement. Objects with strain gauges or sensors can be used to design interactive system. In this paper, we indicate the problems that arise especially when the technology is applied to small, portable objects. We build a system that automatically adjusts gain and offset of the amplifier that is used with strain sensor. The system also contains a Bluetooth module and can send strain data wirelessly. We have tested the system with daily commodities, and probed that they can be utilized as interfaces.
キーワード (和) ひずみ計測 / 実物体 / ユーザインタフェース / 無線化 / 日用品 / / /  
(英) Strain measurement / Real objects / User interface / Wireless communication / Daily commodities / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 554, MVE2007-92, pp. 67-72, 2008年3月.
資料番号 MVE2007-92 
発行日 2008-03-15 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2008-03-22 - 2008-03-23 
開催地(和) 北九州学術研究都市 産学連携センター 
開催地(英) Industry & Academia Cooperation Ctr, Kitakyushu Sci & Research Pk 
テーマ(和) マルチメディア仮想環境基礎,および一般(HCGシンポジウム内で開催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2008-03-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Strinoインタフェース化技術の無線化と安定化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Wireless Communication and Stabilization in Strino Interfacing Technology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ひずみ計測 / Strain measurement  
キーワード(2)(和/英) 実物体 / Real objects  
キーワード(3)(和/英) ユーザインタフェース / User interface  
キーワード(4)(和/英) 無線化 / Wireless communication  
キーワード(5)(和/英) 日用品 / Daily commodities  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 翔 / Sho Amano / アマノ ショウ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯田 誠 / Makoto Iida / イイダ マコト
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 苗村 健 / Takeshi Naemura / ナエムラ タケシ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 裕之 / Hiroyuki Ota / オオタ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2008-03-23 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2007-92 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.554 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2008-03-15 


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