お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-03-13 11:15
IMS/MMDへの適用を考慮したトラフィック収容方式の検討
臼井 健北辻佳憲長谷川輝之横田英俊KDDI研TM2007-56
抄録 (和) 固定網・移動体網を統合するNGNの中核技術としてIMS/MMDが規定されている。IMS/MMDでは、PCRF によりトラフィックのQoS/ポリシを制御する基本アーキテクチャを採用している。しかしながら、PCRFで決定したQoS/ポリシ制御方針をトランスポートストラタムに反映するための連携方法についてはネットワーク事業者の運用に委ねられている。本研究では、コアネットワーク上に複数のトラフィッククラスを提供することを目指し、IMS/MMDでの呼受付け手順を拡張し、さらに、複数クラス実現のために、Diffservによる優先制御とMPLSのトラフィックエンジニアリングを組み合わせた手法を検討する。これらに基づき、回線輻輳時における緊急呼優先の実現と、通常呼の経路迂回による利用率向上を可能とするトラフィック収容方式を提案する。 
(英) IMS/MMD is a key technology for NGN, which integrates the fixed network and the mobile network. IMS/MMD adopts a basic architecture, in which QoS/policy of the traffic is controlled by PCRF. However, it is entrusted to the operational policy of the network provider about a method of traffic control and cooperation with the transport stratum. This study aims at offering multiple traffic classes on the core network by enhancing the procedures in IMS/MMD and harmonizing Diffserv with MPLS traffic engineering mechanisms. Based on this study, we further propose an effective traffic engineering method to prioritize emergency calls at the time of congestion and to improve the accommodation of the normal class traffic by utilizing the detour paths.
キーワード (和) IMS / MMD / QoS / トラフィック収容 / MPLS / / /  
(英) IMS / MMD / QoS / traffic engineering / MPLS / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, 2008年3月.
資料番号  
発行日 2008-03-06 (TM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TM2007-56

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2008-03-13 - 2008-03-14 
開催地(和) 石垣市民会館 
開催地(英)  
テーマ(和) NGN管理、サービス管理、ユーザ管理および一般。TMワークショップ併催。 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2008-03-TM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IMS/MMDへの適用を考慮したトラフィック収容方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on efficient traffic engineering method for IMS/MMD 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IMS / IMS  
キーワード(2)(和/英) MMD / MMD  
キーワード(3)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(4)(和/英) トラフィック収容 / traffic engineering  
キーワード(5)(和/英) MPLS / MPLS  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 臼井 健 / Takeshi Usui / ウスイ タケシ
第1著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI Laboratory (略称: KDDI lab)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北辻 佳憲 / Yoshinori Kitatsuji / キタツジ ヨシノリ
第2著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI Laboratory (略称: KDDI lab)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 輝之 / Teruyuki Hasegawa / ハセガワ テルユキ
第3著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI Laboratory (略称: KDDI lab)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 横田 英俊 / Hidetoshi Yokota / ヨコタ ヒデトシ
第4著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI Laboratory (略称: KDDI lab)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-03-13 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-TM2007-56 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.545 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-TM-2008-03-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会