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講演抄録/キーワード
講演名 2008-03-08 16:20
授業科目選択におけるセマンティックウェブを用いた支援の検討
芳士戸 淳中山 実東工大ET2007-108
抄録 (和) 複数学科の授業選択を容易にしグローバルな知識を持った人材の育成を目的に、セマンティックウェブを利用した授業選択システムによる東京工業大学工学部A 学科とB 学科における授業選択の支援を検討した. セマンティックウェブを利用することによって学生だけでも運用可能かつ、学生による授業評価を参考情報として組み込んだ授業選択を可能とするシステムを作成した. 授業選択システムを実際にA 学科4 年次の学生に利用させ、システムの利用による学習者特性の変化、授業選択結果の変化、システムの利用度・理解度の結果との関係性を調査した. これにより複数領域の学習への興味、授業選択に対する自主性の向上などが見られた. また授業選択結果は他学科の授業選択数の増加がみられた. 加えて、他学科の授業選択数の増加はシステムの利用度・理解度と相関関係にあった. 
(英) We developed the subject’s selection system with using Semantic Web technology. We considered the usefulness of the system for supporting subjects selection in two departments in Tokyo Institute of Technology.
Semantic Web technology enables to develop a system which can be manage in easy way, in this case by students. The aim of the elaborated system is to help student to choose subjects and plan his/her semester schedule. The elaborated system was tested twice. The tests consist in selecting the subject by student. In the first test student used the official subject’s data like schedules and purposes. In the second test student used unofficial information about subjects from other students. We analyzed: changes in students characteristic between the first and second test results, number of the selected subjects, relationship between the number of selected subjects from another department and how good the system was understood by student. Analysis of the obtained results showed the increase of students’ interest for studying various fields. Moreover, the results indicate that subjects selection were maintained by voluntary effort. It is important to notice, that significant difference between number of the selected subjects number from another department was found. Furthermore the results showed that understanding of system and selected subjects from another department is correlated.
キーワード (和) セマンティックウェブ / 授業選択 / 複数領域学習 / / / / /  
(英) SemanticWeb / choise of subjects / study of various fields, / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 536, ET2007-108, pp. 135-140, 2008年3月.
資料番号 ET2007-108 
発行日 2008-03-01 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2007-108

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2008-03-08 - 2008-03-08 
開催地(和) 徳島大学 
開催地(英) Tokushima Univ. 
テーマ(和) ユビキタス学習環境/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2008-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 授業科目選択におけるセマンティックウェブを用いた支援の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of Support System for Subject Choise using Semantic Web 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セマンティックウェブ / SemanticWeb  
キーワード(2)(和/英) 授業選択 / choise of subjects  
キーワード(3)(和/英) 複数領域学習 / study of various fields,  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 芳士戸 淳 / Jun Hohshito / ホウシト ジュン
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 実 / Minoru Nakayama / ナカヤマ ミノル
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2008-03-08 16:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2007-108 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.536 
ページ範囲 pp.135-140 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2008-03-01 


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