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講演抄録/キーワード
講演名 2008-03-07 15:55
周期関数に対するサンプリング定理と標本化データに対する内挿公式 ~ (その2)ゼロ点挿入に拠る内挿法の拡張として ~
大家左門小野測器EA2007-123
抄録 (和) 前報告[7]では、著者は、時間域、周波数域での周期関数に対するサンプリング定理を示した。前報告に続き、時間域、周波数域での周期関数に対するサンプリング定理の別証明法を示そうと思う。証明法は、ゼロ点挿入法の概念に基づいている。内挿関数は、データ中に挿入されるゼロ点の数の無限大極限を通して、導出される。得られる内挿関数は、当然のことながら、全報告[7]中に与えられた内挿関数に一致している。 
(英) In the previous paper [7], the author presented sampling theorems for periodic functions both in the time domain and in the frequency domain. Following the previous paper, the author wishes to present the other proof of the sampling theorems for periodic functions both in the time domain and in the frequency domain. The proof is based on the concept of interpolation via zero insertion. Interpolation functions are derived through the infinite limit of the number of zeros inserted between each pair of the elements in the data. The interpolation functions obtained, as a matter of course, coincide with those given in the previous paper [7].
キーワード (和) サンプリング定理 / 周期関数 / 内挿公式 / (偏)導関数 / 遅延時間 / 群遅延時間 / 瞬時周波数 /  
(英) Sampling Theorem / Periodic Function / Interpolation Formula / (Partial) Derivative / Delay Time / Group Delay Time / Instantaneous frequency /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 532, EA2007-123, pp. 67-72, 2008年3月.
資料番号 EA2007-123 
発行日 2008-02-29 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード EA2007-123

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2008-03-07 - 2008-03-07 
開催地(和) NTT武蔵野研究センター 
開催地(英) NTT Musashino R&D Center 
テーマ(和) 音響信号および音声処理,エンハンスメント/一般 
テーマ(英) Audio signal and speech processing, enhancement/General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2008-03-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周期関数に対するサンプリング定理と標本化データに対する内挿公式 
サブタイトル(和) (その2)ゼロ点挿入に拠る内挿法の拡張として 
タイトル(英) Sampling theorems for periodic functions and interpolation formulae for sampled data 
サブタイトル(英) (Part 2) As an extension of the interpolation via zero insertion 
キーワード(1)(和/英) サンプリング定理 / Sampling Theorem  
キーワード(2)(和/英) 周期関数 / Periodic Function  
キーワード(3)(和/英) 内挿公式 / Interpolation Formula  
キーワード(4)(和/英) (偏)導関数 / (Partial) Derivative  
キーワード(5)(和/英) 遅延時間 / Delay Time  
キーワード(6)(和/英) 群遅延時間 / Group Delay Time  
キーワード(7)(和/英) 瞬時周波数 / Instantaneous frequency  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大家 左門 / Samon Oie / オオイエ サモン
第1著者 所属(和/英) 株式会社 小野測器 (略称: 小野測器)
Onosokki Co. Ltd. (略称: Onosokki)
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講演者
発表日時 2008-03-07 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2007-123 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.532 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2008-02-29 


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