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講演抄録/キーワード
講演名 2008-03-07 13:10
コミュニティネットワークにおけるPush型P2Pを用いた耐障害性ネットワーク
大藏善樹岡野悟之安居真吾榎原博之岡田博美関西大
抄録 (和) 年、地域社会で生活に直結する各種ローカル情報の交換・共有を目指すコミュニティネットワーク(CN)が注目されている。従来のCNは主にクライアントサーバモデルで構成され、管理サーバが災害情報などを住民に提供してきた。しかし、災害時などでサーバがダウンすると災害情報の正確な把握が困難となり、課題が多い。
本研究では、異常データの早期取得などを目的とし、サーバを介さないP2Pモデルの導入を行う。本研究者らは先に、ER(Emergency Rescu)指向CN においてP2Pネットワーク上へセンサデータなどを積極的にアップロードするPush型P2Pモデルを提案している。本稿は、このPush型P2Pモデルにおいてノードの災害危険性を考慮することにより耐障害性の高いモデルを提案する。 
(英) Community Networks (CNs) that aim to exchange/share of information in regional community has been paid a lot of attention in recent years. Most of conventional CNs use the client server model. Official centers of regions manage their servers and offer many kinds of local information including disaster information to their users. However, when the servers fall down, it is impossible for users to get emergent information. It is particularly essential at the time of regional disasters like earth quakes, large scale fires, flooding, and so on.
In this paper, we consider a P2P model that has no server for early acquisition of extraordinary data. Then, push-typed P2P model is proposed. In that model, users themselves upload emergency data to their CNs and share those emergency data. We propose a high fault tolerance model for the Push-Type P2P model.
キーワード (和) コミュニティネットワーク / P2P / Push型P2P / 耐障害性 / センサネットワーク / / /  
(英) Community Network / P2P / push-typed P2P / fault tolerance / sensa network / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 525, IN2007-222, pp. 379-384, 2008年3月.
資料番号 IN2007-222 
発行日 2008-02-28 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2008-03-06 - 2008-03-07 
開催地(和) 万国津梁館(沖縄) 
開催地(英) Bankoku Shinryokan 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2008-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コミュニティネットワークにおけるPush型P2Pを用いた耐障害性ネットワーク 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fault Tolerance network using Push-Type P2P for Community Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コミュニティネットワーク / Community Network  
キーワード(2)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(3)(和/英) Push型P2P / push-typed P2P  
キーワード(4)(和/英) 耐障害性 / fault tolerance  
キーワード(5)(和/英) センサネットワーク / sensa network  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大藏 善樹 / Yoshiki Okura / オオクラ ヨシキ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡野 悟之 / Satoshi Okano / オカノ サトシ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安居 真吾 / Shingo Yasui / ヤスイ シンゴ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎原 博之 / Hiroyuki Ebara / エバラ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 博美 / Hiromi Okada / オカダ ヒロミ
第5著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2008-03-07 13:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2007-222 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.525 
ページ範囲 pp.379-384 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2008-02-28 


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