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講演抄録/キーワード
講演名 2008-03-07 13:50
ブリルアン分布計測におけるパルス・プリポンプ法の高精度化
西口憲一阪大)・岸田欣増李 哲賢ニューブレクス)・呉 智深茨城大OFT2007-68 OPE2007-187 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2007-187
抄録 (和) 光ファイバのブリルアン散乱を利用する歪み/温度の分布計測において,先に提案したパルス・プリポンプ方式では10 cm の空間分解能が達成できた.そこで用いたプリポンプ光は単純な矩形パルスであったが,その形状を一般化すれば増えた自由度でより高度の性能を引き出すことが可能になる.本発表では,プリポンプ光と主ポンプ光の間を離したり,あるいは矩形の代わりに三角形にすれば,元のプリポンプ光の場合に比べて高精度化できることを理論とシミュレーションで示す. 
(英) An accuracy improvement method for Brillouin distributed sensing system is proposed. We previously proposed a high-resolution Brillouin distributed sensing system called the pulse-prepump Brillouin optical time domain analysis (PPP-BOTDA), which was verified to attain a 10-cm resolution, has a design freedom about the shape of the prepump pulse. We analyze theoretically the relationship between the shape and the measurement accuracy and show that a higher performance is obtained by using a triangular pulse instead of the original rectangular pulse or by separating a prepump pulse from a main pump pulse.
キーワード (和) ブリルアン散乱 / 分布計測 / 歪み/温度計測 / パルス・プリポンプ法 / / / /  
(英) Brillouin scattering / distributed sensing / strain/temperature sensing / PPP-BOTDA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 513, OFT2007-68, pp. 33-38, 2008年3月.
資料番号 OFT2007-68 
発行日 2008-02-29 (OFT, OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード OFT2007-68 OPE2007-187 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2007-187

研究会情報
研究会 OPE OFT  
開催期間 2008-03-07 - 2008-03-07 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 光波センシング、光波制御・検出、光計測、ニューロ、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2008-03-OPE-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ブリルアン分布計測におけるパルス・プリポンプ法の高精度化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Sophistication of pulse-prepump method for Brillouin distributed optical fiber sensors 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ブリルアン散乱 / Brillouin scattering  
キーワード(2)(和/英) 分布計測 / distributed sensing  
キーワード(3)(和/英) 歪み/温度計測 / strain/temperature sensing  
キーワード(4)(和/英) パルス・プリポンプ法 / PPP-BOTDA  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西口 憲一 / Ken'ichi Nishiguchi / ニシグチ ケンイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸田 欣増 / Kinzo Kishida / キシダ キンゾウ
第2著者 所属(和/英) ニューブレクス株式会社 (略称: ニューブレクス)
Neubrex Co. Ltd (略称: Neubrex)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 哲賢 / Li Che-Hsien / リ テッケン
第3著者 所属(和/英) ニューブレクス株式会社 (略称: ニューブレクス)
Neubrex Co. Ltd (略称: Neubrex)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 呉 智深 / Zhishen Wu / ウ ヅスエン
第4著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
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講演者
発表日時 2008-03-07 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OFT 
資料番号 IEICE-OFT2007-68,IEICE-OPE2007-187 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.513(OFT), no.514(OPE) 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OFT-2008-02-29,IEICE-OPE-2008-02-29 


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