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講演抄録/キーワード
講演名 2008-02-29 14:55
追跡可能性を有する部分ブラインド署名の一構成
千葉恒道三菱電機システムサービス)・○千田栄幸一関高専)・満保雅浩筑波大)・靜谷啓樹東北大IT2007-59 ISEC2007-156 WBS2007-90
抄録 (和) 本稿では, 電子マネーの二重使用の検知が可能な追跡可能性を有する
部分ブラインド署名の一構成法を提案する.
提案方式では,
署名の検証時に利用者と検証者が対話を行う対話バージョンと
対話を行わない非対話バージョンを構成できる.
また, 対話バージョンをオフライン型電子マネーへ応用することにより,
使用済み電子マネーのデータベースの増大を抑制することが出来る. 
(英) In the paper we propose
a construction of partially blind signatures with traceability.
The proposed scheme has two versions, interactive version and
non-interactive version. In the interactive version
a verifier must interact with a user for the signature verification and
in non-interactive version a verifier does not need to
interact with a user for the signature verification.
By applying the interactive version to digital money scheme,
one can prevent data increase of deposited digital money in bank's database.
キーワード (和) ブラインド署名 / 部分開示性 / 追跡可能性 / 電子マネー / / / /  
(英) Blind Signature / Partial Blindness / Traceablitiy / Digital Money / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 501, ISEC2007-156, pp. 73-78, 2008年2月.
資料番号 ISEC2007-156 
発行日 2008-02-22 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2007-59 ISEC2007-156 WBS2007-90

研究会情報
研究会 ISEC IT WBS  
開催期間 2008-02-28 - 2008-02-29 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 情報通信基礎サブソサイエティ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2008-02-ISEC-IT-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 追跡可能性を有する部分ブラインド署名の一構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Construction of Partially Blind Signatures with Traceability 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ブラインド署名 / Blind Signature  
キーワード(2)(和/英) 部分開示性 / Partial Blindness  
キーワード(3)(和/英) 追跡可能性 / Traceablitiy  
キーワード(4)(和/英) 電子マネー / Digital Money  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 千葉 恒道 / Tsunemichi Chiba / チバ ツネミチ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機システムサービス (略称: 三菱電機システムサービス)
Mitsubishi Electric System and Service (略称: Mitsubishi Electric CC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 千田 栄幸 / Eikoh Chida / チダ エイコウ
第2著者 所属(和/英) 一関工業高等専門学校 (略称: 一関高専)
Ichinoseki National College of Technology (略称: Ichinoseki NCT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 満保 雅浩 / Masahiro Mambo / マンボ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 靜谷 啓樹 / Hiroki Shizuya / シズタニ ヒロキ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2008-02-29 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2007-59,IEICE-ISEC2007-156,IEICE-WBS2007-90 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.499(IT), no.501(ISEC), no.503(WBS) 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2008-02-22,IEICE-ISEC-2008-02-22,IEICE-WBS-2008-02-22 


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