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講演抄録/キーワード
講演名 2008-02-22 09:25
ディジタル化ΔΣ変調制御を用いた降圧形コンバータの特性について
木下孝祥田中哲郎鹿児島大EE2007-65 CPM2007-150 エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2007-150
抄録 (和) 最新のマイクロプロセッサはプロセスの微細化が進み、動作もより高速になった。この結果、マイクロプロセッサ用電源(VRM)には、低電圧、大電流、高速過渡応答が要求されるようになった。VRMの出力制御には、主として時比率のパルス幅変調(PWM)が用いられる。本研究では、VRMの出力制御にディジタル化したΔΣ変調制御を用いる方式を採用する。ディジタル化したΔΣ変調制御回路の基本特性と、この制御回路により単相降圧形DC-DCコンバータを制御した実験結果について報告する。 
(英) As a result, a low voltage, a large current, and the high-speed transition response came to be demanded from power supply (VRM) for the microprocessor. Pulse-duration modulation (PWM) of the time ratio is chiefly used for the output control of VRM. In this research, the method to use the delta-sigma modulation control digitalized to the output control of VRM is adopted. It reports on the experiment result of controlling single phase DC-DC buck converter with the basic characteristic and this control circuit of the digitalized delta-sigma modulation control circuit.
キーワード (和) VRM / コンバータ / ΔΣ変調 / / / PWM / ΔΣ変調 /  
(英) VRM / DC-DC / Delta-sigma modulation / / / converter / PWM /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 492, EE2007-65, pp. 7-12, 2008年2月.
資料番号 EE2007-65 
発行日 2008-02-15 (EE, CPM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード EE2007-65 CPM2007-150 エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2007-150

研究会情報
研究会 EE CPM  
開催期間 2008-02-22 - 2008-02-22 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 電池技術関連,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EE 
会議コード 2008-02-EE-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ディジタル化ΔΣ変調制御を用いた降圧形コンバータの特性について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Characteristics of a buck converter employing digital delta-sigma modulation control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) VRM / VRM  
キーワード(2)(和/英) コンバータ / DC-DC  
キーワード(3)(和/英) ΔΣ変調 / Delta-sigma modulation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) PWM / converter  
キーワード(7)(和/英) ΔΣ変調 / PWM  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 孝祥 / Takahiro Kishita / キシタ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 哲郎 / Tetsuro Tanaka / タナカ テツロウ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ)
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講演者
発表日時 2008-02-22 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EE 
資料番号 IEICE-EE2007-65,IEICE-CPM2007-150 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.492(EE), no.493(CPM) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EE-2008-02-15,IEICE-CPM-2008-02-15 


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