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講演抄録/キーワード
講演名 2008-02-07 14:00
意見保有者の判別 ~ NTCIR意見分析タスクにおける試み ~
関 洋平豊橋技科大)・David Kirk Evans神門典子NII)・青野雅樹豊橋技科大
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抄録 (和) 意見を表明する主体である意見保有者の判別は,意見分析研究の中では比較的新しい試みであり,見方を区別した意見の集約が期待できる研究である.本稿では,意見文における著者と第三者の観点の違いを,書き方のスタイルに着目することで区別する新しい意見保有者判別手法を提案する.NTCIR-6 意見分析タスクでは,意見保有者の判別をサブタスクとして設定し,参加者の判別技術を評価した.その結果,提案手法は,日本語に関しては一定の精度が得られた.英語に関しては,コーパスの分析を通して,著者が意見保有者となる場合の書き方の傾向を明らかにし,提案手法を改善した. 
(英) Opinion holder identification research is important for discriminating between opinions that are viewed from different perspectives. We propose a new opinion holder identification method based on discrimination between author and authority viewpoints in opinionated sentences, by utilizing writing style differences. This discrimination, although the researchers have not focused on it, is important for identifying opinion holders correctly. We describe our experience of participating in the NTCIR-6 Opinion Analysis Task by focusing on opinion holder identification results in Japanese and English. The evaluation results showed that our system performed fairly well with respect to Japanese documents, and postsubmission analysis also revealed that improvements could be made with respect to English documents.
キーワード (和) 意見抽出 / 意見保有者の判別 / 書き方のスタイル / NTCIR / / / /  
(英) Opinion Extraction / Opinion Holder Identification / Writing Style / NTCIR / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 480, NLC2007-89, pp. 13-18, 2008年2月.
資料番号 NLC2007-89 
発行日 2008-01-31 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLC  
開催期間 2008-02-07 - 2008-02-08 
開催地(和) 湯沢カルチャーセンター 
開催地(英) Yuzawa Culture Center 
テーマ(和) 「主観表現処理の最前線」シンポジウム 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2008-02-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 意見保有者の判別 
サブタイトル(和) NTCIR意見分析タスクにおける試み 
タイトル(英) Opinion Holder Identification 
サブタイトル(英) Challenge at the NTCIR Opinion Analysis Task 
キーワード(1)(和/英) 意見抽出 / Opinion Extraction  
キーワード(2)(和/英) 意見保有者の判別 / Opinion Holder Identification  
キーワード(3)(和/英) 書き方のスタイル / Writing Style  
キーワード(4)(和/英) NTCIR / NTCIR  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 洋平 / Yohei Seki / セキ ヨウヘイ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) David Kirk Evans / David Kirk Evans / デービッド カーク エヴァンス
第2著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神門 典子 / Noriko Kando / カンド ノリコ
第3著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 青野 雅樹 / Masaki Aono /
第4著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2008-02-07 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 NLC 
資料番号 IEICE-NLC2007-89 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.480 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2008-01-31 


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