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講演抄録/キーワード
講演名 2008-02-01 10:45
非線形多値関数を用いた複素連想記憶モデル
田中剛平合原一幸東大NLP2007-144
抄録 (和) 複素ニューラルネットワークは,ニューロンの状態を適当な閾値関数によって離散多値化することで,多値要素から成るパターンの連想記憶を行うことができる.従来の多値連想記憶モデルで用いられてきた複素閾値関数は,実質的に多値符号化関数を含む変換である.本稿では,これを非線形多値関数で置き換えた複素閾値関数を提案する.記憶パターンベクトルを一般化射影則によって結合重みに埋め込み,提案した閾値関数をニューロンの状態更新に用いると,多値連想記憶の能力が向上することを示す.また,非線形性を制御するパラメータ,記憶パターン数,ニューロンがとり得る離散値の数などが提案手法の性能に与える影響を数値実験により明らかにする.さらに,提案手法が多階調画像のノイズ除去に応用できることを実例によって示す. 
(英) A complex-valued neural network can be used for multistate associative memory by quantizing a neuronal state into a multivalued state with an appropriate threshold function. The complex-signum function used in conventional multistate associative memory models is a transformation including a multilevel signum function in essence. In the present report, we propose a complex-valued threshold function based on nonlinear multilevel functions and show the recall performance of the multistate associative memory based on the proposed method. Numerical experiments clarify how the recall capability is influenced by the parameter controlling the nonlinearity of the multilevel function, the number of the stored patterns, and the number of quantized states. We also demonstrate gray-level image reconstruction with the proposed method.
キーワード (和) 複素ニューラルネットワーク / 多値連想記憶 / 多階調画像復元 / / / / /  
(英) Complex-valued neural networks / Multistate associative memory / Gray-level image reconstruction / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 478, NLP2007-144, pp. 13-18, 2008年1月.
資料番号 NLP2007-144 
発行日 2008-01-25 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード NLP2007-144

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2008-01-31 - 2008-02-01 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2008-01-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非線形多値関数を用いた複素連想記憶モデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Complex-Valued Multistate Associative Memory with Nonlinear Multilevel Function 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 複素ニューラルネットワーク / Complex-valued neural networks  
キーワード(2)(和/英) 多値連想記憶 / Multistate associative memory  
キーワード(3)(和/英) 多階調画像復元 / Gray-level image reconstruction  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 剛平 / Gouhei Tanaka / タナカ ゴウヘイ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 合原 一幸 / Kazuyuki Aihara / アイハラ カズユキ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
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講演者
発表日時 2008-02-01 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2007-144 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2008-01-25 


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