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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-31 16:05
簡単なカオス回路を交差結合させたことより発生する現象の調査
内谷友美子西尾芳文徳島大NLP2007-136
抄録 (和) 結合カオス回路における同期現象は自然科学の高次元非線形現象のモデルであり、
様々な分野で広く研究されている。
本研究では、簡単なカオス回路である神力・森回路をインダクタで交差結合させた回路を対象とし、
コンピュータシミュレーションと回路実験とで、発生する現象の調査を行った。
その結果、各カオス回路のキャパシタ電圧が正の値から負の値へと
引きずられていくような興味深い遷移現象を観測することができた。
また、この遷移は、電圧の振動が減衰することにより引き起こされていることから、
交差結合インダクタがスイッチのような役割をしているのではないかと考えている。 
(英) Studies on chaos synchronization in coupled chaotic circuits are extensively carried out in various fields.
In this study, two simple chaotic circuits cross-coupled by inductors are investigated. Interesting state transition
phenomenon around chaos synchronization is observed by computer simulations and circuit experiments.
キーワード (和) カオス回路 / 複雑系 / 同期現象 / / / / /  
(英) chaos circuit / complex system / synchronization / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 477, NLP2007-136, pp. 41-44, 2008年1月.
資料番号 NLP2007-136 
発行日 2008-01-24 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2007-136

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2008-01-31 - 2008-02-01 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2008-01-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 簡単なカオス回路を交差結合させたことより発生する現象の調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation of Nonlinear Phenomenon in Cross-Coupled Chaotic Circuits 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) カオス回路 / chaos circuit  
キーワード(2)(和/英) 複雑系 / complex system  
キーワード(3)(和/英) 同期現象 / synchronization  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 内谷 友美子 / Yumiko Uchitani / ウチタニ ユミコ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西尾 芳文 / Yoshifumi Nishio / ニシオ ヨシフミ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
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講演者
発表日時 2008-01-31 16:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2007-136 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.41-44 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2008-01-24 


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